Jul 28, 2009

あまり使用されていないコピー用紙

我が家にはプリンターがあるので、コピー用紙を入れていますがあまり使用する機会がありません。コピー用紙を数年の間にしておくと変色しないか心配です。それでもプリンタがないのも不便です。コンビニにコピーをしに行くのも面倒。最近、コピー用紙は、耐久性に優れているか。 2年くらいは交換していませんが、まだ白い状態なので、どの位取るか。
自宅のデスクトップPCとノートPCを持っています。これらの印刷物をコピー機を使用してコピーすると、コピー用紙にコピーをしています。コピー用紙は、様々なサイズを購入していますので、印刷サイズに合わせることができるので非常に便利に利用されています。コピー用紙は、量販店で買ったです。
 政府・民主党は27日、年金制度改革に関し、将来すべての公的年金を一元化した際に創設するとしている月額7万円の最低保障年金について、現役時代の平均年収が600万円を超える人から次第に減額していき、1200万円超の人には支給しない方向で検討に入った。同党は5月中旬をめどに具体案を策定する。政府は同党と調整したうえで、6月中にとりまとめる税と社会保障の一体改革案に盛り込む方針だ。

 民主党はマニフェスト(政権公約)で、三つの制度に分かれている年金を一元化し、同じ収入なら同じ保険料を負担して同額の給付を受ける「所得比例年金」と、所得比例年金の少ない人を対象に、全額税による満額で月7万円の最低保障年金を創設するとしてきた。しかし、最低保障年金の支給要件を示しておらず、野党などから「だれが受給できるのか分からない」との批判が出ていた。

 このため、民主党は「社会保障と税の抜本改革調査会」(会長・仙谷由人官房副長官)で具体案の検討を始めた。28日の同調査会総会を皮切りに「600万〜1200万円」案を軸に作業する。

 一方、政府側は「600万〜1200万円」案を中心に、複数の年収制限案の所要財源を試算している。6月中に必要な増税幅も含めた最終案を取りまとめる方針だ。

 ただ、政府は会社員の厚生年金、公務員の共済年金の一元化を先行させる意向。【山田夢留】

【関連記事】
税と社会保障:検討会議再開 給付効率化求める意見多く
年金改革:高所得者の減額検討 政府・民主党
雇用:各党が政権公約に
年金:主婦への過払いで実態調査実施へ…厚労相が方針
年金改革:高所得者減額、主婦から徴収案も−−政府・民主検討


 民主党の東日本大震災復興ビジョンチーム(直嶋正行座長)は27日、復興ビジョン原案を党復旧・復興委員会(委員長・岡田克也幹事長)に提示した。復興の目標期間を10年とし、当初3年に集中投資する2段階方式を示した。28日に党所属議員に説明し、枝野幸男官房長官に提出される。岡田氏は政府の復興構想会議の議論に反映させたい考えだが、原案は課題の整理の色彩が濃く、どこまでくみ取られるかは明確ではない。

 原案では、復興財源や原子力発電所の事故対策、自然エネルギー活用など8項目に課題を整理。自治体間連携の項目では阪神大震災を経験した西日本の自治体職員を被災地に派遣する制度を提言している。

 原発事故対応では農林水産業などへの風評被害を受け、工業製品も含め「日本ブランド」再構築の必要性を指摘。最初の1年間で港湾復旧に全力を挙げる方針も掲げた。復興では地方の意見を重視すべきだとしている。

 しかし、復興ビジョンチームの位置付けは明確ではない。補正予算▽歳出見直し▽特別立法の3検討チームも政府方針の追認が目立つ。補正予算チームは当初、民主党案策定を検討したが5日の第2回検討委で輿石東参院議員会長が「数字が独り歩きしないよう政府とすり合わせるべきだ」と発言。議論は急速にしぼんだ。

 歳出見直しチームでは政党交付金削減など独自の提案は見送られ、採用されたのは削減が既定方針の子ども手当上積み分(約2000億円)、高速道路料金割引(約2500億円)などにとどまった。メンバーの一人は「政府が基礎年金国庫負担分2.5兆円の転用を決めた時点で、議論は少額で意味をなさなくなった」と嘆く。

 党幹部は「結局、政府と野党が折衝しないと何も決められない」と指摘する。政府・与党が一体で意思決定する仕組みを民主党は目指したが、「政高党低」の傾向が目立つ。【野口武則、葛西大博、小山由宇】

【関連記事】
【被災地のために】義援金の主な受け付け窓口
【ビジュアル検証】自衛隊10万人出動せよ 史上最大の作戦
【被災地で尋ねました】いま、あなたの宝物は何ですか?
【がんばれニッポン】世界のみんながエールをくれる 写真特集
【東日本大震災 図説集】各地の被災状況、原発の仕組みや避難区域など


 民主党の鳩山由紀夫前首相と前原誠司前外相、たちあがれ日本の園田博之幹事長が26日夜、東京都内で会談していたことがわかった。政府の東日本大震災対応や政局展望について意見交換したとみられる。鳩山氏は大震災対応について菅政権を批判し、「党派を超えた協力」を呼び掛けており、会談は臆測を呼びそうだ。

 3氏は旧さきがけ出身で、会合は同じく旧さきがけの武村正義元蔵相が設定した。4氏はさきがけ当時の中核メンバーで、出席者の一人は「旧交を温めた」と語り、政局的意味合いはないと否定する。

 しかし、鳩山氏が大震災で菅政権批判を強めており、菅直人首相を支持してきた前原氏も外国人献金問題による外相辞任後は首相から一定の距離を置いている。園田氏は菅政権批判の急先鋒(せんぽう)だが、さきがけ出身議員が多い前原グループなどには園田氏に信頼を置く議員が多い。【朝日弘行】

【関連記事】
民主党:菅降ろし活発化 鳩山前首相も公然と首相を批判
福島第1原発:鳩山氏、水以外での冷却提言 菅首相と会談
鳩山前首相:自民幹事長らと会談
小沢氏:鳩山氏と会談「国難、放置できず」
雑記帳:「鳩山くん」マスク注文急増


Posted at 05:48 in Picture | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.