Aug 12, 2010

さまざまな種類の注文の家具

なかなか自分の理想的なデザインとサイズの家具を見つけるのは難しいです。私の場合はサイドボードだったが、注文の家具をいくつか検索したことがありました。アンティーク家具を分解して相談しながら作るオーダー家具、甘いもの好きなニースと色調をほどこしたり、オーディオ類の線を通る穴を開けてもらうことができる注文の家具様々なものがありました。
エコハウスは、環境部のホームページを見ると、地域の気候や条件に応じて、自然エネルギーを最大限に活用して、近くに手に入れるの材料を使用するなど、環境に負担をかけない方法で合わせることがエコハウスの基本となるものです。ソーラーシステムなど、太陽光発電などで自家発電とまた、廃棄物を再利用することもエコハウスになるか。。
 過労やうつ病などで自殺した人らの写真や遺書、遺族のメッセージなどを展示する「自死遺族パネル展〜私の中で今、生きているあなた」が、出雲市塩冶有原町の出雲市民会館で17日から始まる。19日まで。
 自殺が本人の意思ではなく、社会的な要因から引き起こされることを知ってもらい、予防につなげようとNPO法人「働く者のメンタルヘルス相談室」(大阪市北区)が主催。県内では松江市で開かれた昨年に続き、2回目の開催となる。
 会場では、職場でパワーハラスメントを受けるなどした末に、自ら命を絶った50人の遺書や記録、遺族50人の声などを約100枚のパネルで展示している。鳥取県江府町の足立昇さん(53)は、9年前に亡くなった長男・洋さん(当時20歳)の写真や遺書を提供。洋さんが恐喝の被害を受けていたことを死後に知ったという足立さんは「毎日が怒りだった」と心境を語り、犯罪被害者や自死遺族への理解を求めた。【細谷拓海】

12月17日朝刊

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 県の第三セクター・県総合公社の准社員で公社が管理運営する秋田市の県立総合プールで働いていた男性が、公社に慰謝料など550万円の支払いを求める訴訟を秋田地裁に起こした。うつ病を発症し秋田労働基準監督署に労災認定された男性は「いずれ正社員にするからと休日出勤や長時間労働を強いられた」などと強調。公社側は調停段階の答弁書で、長時間労働や休日出勤の強要などを全面的に否定している。
 提訴したのは、秋田市の小松聡さん(39)。訴状によると小松さんは04年4月に総合公社に週40時間労働の准社員として採用され、プールで監視員のバックアップや水質管理業務などを担当していた。秋田国体前年の06年5月ごろから選手の練習のため勤務時間が長くなり、秋田労基署の調査で推定時間外労働が月80時間から100時間前後に達した。同年夏ごろから体調が悪化したうえ、07年2月には監視スタッフ2人が精神的苦痛を訴えて退職。心身の負担が増えた結果、同年3月にうつ病と診断され2カ月入院し、その後も入退院を繰り返さざるを得ず精神的な損害を受けたとしている。
 小松さんは秋田労基署に労災を申請し、同署は調査のうえうつ病発症が業務上によるものと判断して労災と認定した。さらに小松さんは労働環境に配慮する義務に反していたとして、公社に謝罪と補償を求め同署にあっせんの申請をしたが公社が応じず、今年2月に秋田簡裁に調停を申し立てた。公社側は「長時間労働を強いた事実はない」「有休でも公休でも出勤した事実はない」などとする答弁書を提出。調停は不調に終わり小松さんは今回の提訴に至った。
 公社の中山敏夫専務理事は「訴状をまだ見ていないのでコメントはできない。調停が打ち切りになったのは確かだが、プライベートのことで非公開でもあり話すことはできない」としている。【小林洋子】
 ◇「いつ事故起きてもおかしくない状況」プールで勤務
 「安全が確保できないと感じ、何度か(公社の)役員に伝えたが取り合ってもらえなかった。事故がいつ起きてもおかしくない状況だった」。小松さんは取材に対し、こう訴えた。休日出勤の理由については「何かあれば大変だと思っていた。ハローワークで採用された5メートルも泳げないような50、60歳の監視員がいたり、水が怖くてプールに入れない人もいた」という。
 一方、公社の説明では同プールの監視員を採用するときは現在「ある程度の泳力のある」ことを目安にしており、基本的には履歴書に加え実際に泳いでもらって総合的に判断している。小松さんと同時期にプールで働いていた社員は「採用のときに泳力チェックはあった。ただその後若い人が次々と辞めて入れ替わりが激しく、50、60代の人もいた時期があった」と話す。
 同公社は県が約56%を出資する第三セクター。県立プールやこまちスタジアム、中央公園など13施設について、指定管理者として管理運営業務を請け負っている。

12月17日朝刊

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