Aug 08, 2011
従業員の研修をしている
従業員の研修をしているにもかかわらず、関係ないように努力している人が中に入る。自分の意中の相手を見つけるために様々なちょっかいを出すなんてのは良い例だ。従業員の研修をすることで、お互いの距離を近くすることが目的でもあるのに、他の距離を近くにいる人がいるのも現実だ。全然難しいのだ。最近のクリアファイルの興味深い方法をTVで見ました。クリアファイルをまな板の上に敷いて使用することです。まな板の汚れも防げるし、切ったことを、鍋などに移すのも簡単で、これは良いアイデア早速100円ショップに買いに行きました。その数日後、姉が仕事で使用するためにクリアファイルを買いに行ったところ売り切れていたと不思議そうにしているのを見て私のような人がたくさん住んでいるに違いないと思っていました。
県が条例で定めた「富士山の日」だった23日、静岡市内の式典で川勝平太知事が「ふじのくにづくり宣言」を発表するなど、大がかりな行事が県内各地で開かれた。09年末の条例制定後2回目。イベント数は昨年の137件から260件に倍増した。しかし条例で掲げた「富士山を後世に引き継ぐことを期する日」との目的からは遠く映るイベントや、富士山の日を知らずに参加していた人もおり、どこまで浸透しているのか、疑問も残した。【山田毅、平林由梨、樋口淳也】
静岡市葵区内のホテルでは、メーンイベント「富士見の式典」が開かれた。中国の程永華駐日大使ら15カ国から529人を招き、川勝知事が「ふじのくにづくり宣言」を発表した。
式典は県舞台芸術センター(SPAC)によるパフォーマンス「羽衣」で幕開けした。富士山について詠んだ短歌「富士山百人一首」など、富士山にまつわる芸術・文化が次々に披露された。
川勝知事は式典の中盤、「ふじのくにづくり宣言」を披露した。
「富士山の『富』は物の豊かさを、『士』は有徳の人物を意味」すると説明。「われわれは『富士の民』ないし『士民』として『富国有徳』をもって、『ふじのくに』づくりを理念とする」と唱え、「富士山は比類のない自然景観を持っている。その美しさを重んじる『美の文化・文明』をつくりあげる」とアピールした。
富士山の日を祝う「富士見の祭典」は19日から始まり、外国要人を招いたクルージングなど、260の関連イベントを実施した。
このための経費として県は今年度の補正予算に2300万円を計上したが、県議会では予算の必要性について疑問視する意見も上がった。
川勝知事は式典後、記者会見で費用対効果を問われると、「最善の準備を尽くして臨んだ。人の心を打ったということは大きい」と自己評価した。さらに、「国民運動を狙っている」と言い切り、今後の展開に強い自信を見せた。
◇さまざまなイベント、由来を知らず参加した人も
「富士山の日」に関連し、さまざまなイベントが23日、県内で打たれたが、参加者からは「富士山の日だとは知らなかった」「普通の日と同じ」との声も上がった。
三島市谷田の県総合健康センターでは、健康づくりイベント「コアストレッチウオーキングとやさしいヨガ教室」があった。同センターの職員が40?70代の男女約80人にウオーキングやヨガを指導した。
参加した同市内の50代主婦は「いい汗をかけたけど、そもそも富士山の日だとは知らなかった」。沼津市吉田町、主婦、内山明子さん(50)は「富士山の日だと言われても、普通の日と変わらない。でも運動は楽しかった」と話した。
イベントは同センターが企画した。富士山の日に何かできないか検討し、最終的に「センターならでは」の内容を選んだという。担当者に、このイベントと富士山の日との関連について取材で尋ねたところ、「富士山に登るのに役に立つ運動だとは思います」と説明した。
2月24日朝刊
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県は23日、地震が起きたニュージーランドに滞在していることが新たに分かった浜松医科大の学生6人のうち、2人の安否を確認できていないと発表した。ただ、この2人は、無事を確認できた4人と一緒にいる可能性があるという。
浜松医大によると、少なくとも6年生4人が20日に渡航。地震があった22日のうちに、4人から無事を伝える連絡が親に入ったが、残る2人の情報はないという。浜松医大は「情報収集に努めている。ほかに同行者がいても4人と一緒にいる可能性が高く、無事だと思う」と話した。
県によると、23日午後4時現在、このほか、小学生1人▽中学生2人▽高校生4人▽大学生14人と引率教官1人?の計22人が滞在していることが分かり、いずれも無事だと確認できたという。【山田毅】
2月24日朝刊
【浦添】防衛省の補助事業を使い、浦添市港川周辺の自然海岸(通称・カーミージー)を生かした公園を整備しようと、浦添市は「まちづくり基本構想」の策定を進めている。地域住民や学校、自然観察の専門家らが参加するワークショップを開催し、どんな公園にしたいか、関係者の声を反映させていく。参加者からは「ありのままの自然を残して」という声が圧倒的に多く、アーサ(ヒトエグサ)の広がるイノー(礁池)の保全や護岸の再生に取り組みながら、自然体験・環境学習の場につなげる考えだ。
「まちづくり基本構想」は防衛省のまちづくり支援事業の指定に向けた取り組み。カーミージー周辺と併せ、近隣の沖縄食糧(本社・浦添市)の所有地に、高齢者の健康・生きがいづくりを推進する就労支援機能や、発達障がい児(者)と家族への相談、交流、療育など一貫した支援機能を担う複合施設の建設も検討している。公園、複合施設整備の用地はそれぞれ約1万4千平方メートルで、総事業費37億円を見込む。4分の3が国庫補助になる。
3月のワークショップで意見をまとめ、本年度内に基本構想を策定。2011年度は基本計画を作り、12年度の防衛省申請、指定を目指す。県内では、同事業で奥武山野球場(那覇市)、総合福祉センターうるみん、ぐしかわ看護専門学校(うるま市)が整備された。
里浜活動や環境学習に取り組んできた港川自治会の銘苅全郎会長は「那覇市近郊、中南部で唯一手つかずの自然が残ってきた場所。自然の海浜を最大限に残して生かす公園にしたい。お年寄りや子どもが潮干狩りをしたり、学び、交流、癒やしの場になってほしい」と期待している。
ワークショップでは「風景はいったん壊すと元に戻らない」「海岸に夕日が沈む様子は美しい」「ありのままの自然を生かした体験学習がいい」との声が挙がった。一方、公園整備で人の往来が増えることが予想され、自然への影響や住居地域との区域分けについての指摘もあった。
(座波幸代)
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