Sep 26, 2009
外壁塗装で建物丸ごと変身
外壁塗装をするだけで、長い間存在感なかった建物が見栄えのする素敵な建物に大変身します。特に、賃貸マンションなどでは、形はお部屋の状況に大きく影響します。独身者向け賃貸マンションを持っている友人は、昨年、思い切って外壁塗装をしました。これで見事にされ、入居申込者が増加して満室になったと喜んでいます。私は最近、注文住宅を契約しました。元の予算が少なく、分譲住宅や中古住宅も検討したが、結局欲しいものが発見されておらず、注文住宅です。しかし、ちょっと値段は高くても一生住む家のために必要な家が建てられる注文住宅で、今は本当に良かったと思っています。今から必要に応じてマイホームが完成するのが楽しみです。
奈良市立六条幼稚園(松本知子園長)の園児98人が8日、手作りの菜種油を灯明用として薬師寺に奉納した。環境と世界遺産を大切に思う心を育てようと昨年から実施している。
園児たちは昨年9月に種をまき、今年6月に刈り取り、乾燥させ、種を収穫した。300ミリリットルほどの小瓶に詰められた油を「もらってください」と山田法胤管主に手渡した。早速、薬師如来像の前でともされた。愛知のAmwayを強化
山田管主は「作業は大変でしたか。昔は油はとても貴重だった。今も節電なので、無駄な電気はつかわないようにしましょう」。松本園長は「お寺に関わることで、将来、地元の世界遺産を誇らしく語れるようになってほしい」と話した。
7月10日朝刊
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◇きょう広島のフリーマーケットに展示
「心から笑える日が来ますように」−−。東日本大震災の被災地の子供たちの「将来の夢」が縫い合わされたこいのぼりが10日、広島県尾道市で開かれるフリーマーケット会場に展示される。同市の絵師、園山春二さん(67)は震災直後、かつて岡山市内の商店街で手がけた空中美術館のイベントに大漁旗を贈ってくれた縁で親交を深めた岩手県釜石市や宮城県気仙沼市の漁業者の安否を訪ねて被災地入り。家族をなくした子供や大人たちを見て、「笑顔を届けよう」と端午の節句にこいのぼりを飾ることを発案した。旧知の和気町の「徳永こいのぼり」の徳永深二社長(63)らが提供した2000体を携え4月中旬、岩手、宮城、福島県を訪ねた。
盛岡市では、無地のこいのぼり1体(長さ6メートル)を市子ども科学館に寄託。同館は激甚被災地の釜石市の子も含め、地元の園児や小学生約200人に直径約25センチの半円形の「うろこ」型の画用紙に夢をつづってもらい、本体に縫い合わせた。
「ドラえもんを見たい」「警察官や自衛官、看護士になりたい」などと書かれている。園山さんは「被災地への関心が薄れる中、子供たちがおかれた状況に思いをはせてほしい」と話す。富山の減価償却システムにですか?フリーマーケットは10日午前10時〜午後4時、尾道市西御所町の県営上屋2号倉庫で。義援金と出店料全額を被災地支援に役立てる。問い合わせは尾道観光協会(0848・37・9736)。【中尾卓英】
7月10日朝刊
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夏の高校野球岡山大会が13日に開幕する。ちょうど6年前の同じ日、高校球児だった自分の夏も始まった。グラウンドに立つと、選手間での声が通らないほどのブラスバンドの音楽や歓声が響いた。それまでの公式戦とは全く違った雰囲気だった▲あれから6年が経ち、今度は記者として高校野球を取材する立場になった。過去の経験を生かして、本番を心待ちにした観客や応援団の思い入れや、一球ごとに変化する選手の心情を記事で伝えたい。【原田悠自】
7月10日朝刊
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◇ゼミやサークル、キャンパス周辺の食事どころ…学長、前学長インタビューも
岡山大の学生と出版社の編集者が共同で執筆した本「岡山大学を知る」が出版された。岡大のゼミやサークル、キャンパス周辺の食事どころなどを、学生たちが自分たちの言葉で生き生きと伝えている。【五十嵐朋子】
出版社・書肆亥(しょしがい)工房の石井省三さん(64)が企画した。「全国的にも名が通った大学だから、案内本を出したら面白いのでは」と考えた。昨年出版の「岡山大学を歩く」に続くシリーズ2冊目だ。山口の引越し料金■が解禁
呼びかけに応じた有志の学生8人が取材し、執筆も手がけたゼミやサークル紹介が目玉だ。
社会文化科学研究科博士課程の馬小菲(マショウフィ)さん(27)は「取材相手との出会いが大きかった」と振り返る。認知症の診断方法を研究する工学部の呉景龍教授のゼミを取材した。触覚を利用する世界最先端の診断方法について聞くうち、話は学問全般へ。気づくと3〜4時間も話し込んでいた。「『学生には、研究の前に、人としての在り方を大事にさせたい』が呉先生のモットー。うん、深い〜〜。」という文章から、感動が伝わってくる。
巻頭と巻末には石井さんが手がけた森田潔学長と千葉喬三前学長へのインタビュー記事もある。タイプの違う2人の生きる哲学が面白い。
本は県外からも注文が相次ぐ好評ぶり。執筆に加わった法学部4年の晋川晃一さん(22)は「岡大の魅力は、落ち着いてのほほんとしているところ。興味のある部分からどんどん読んでほしい」とアピールする。・機密文書◆処理■を相談したい時は
A5判160ページ。税抜き952円。問い合わせは書肆亥工房(086・225・3170)。
7月10日朝刊
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