Nov 15, 2010

憧れの会員制リゾートホテル

前の夫の職場が会員になっている会員制リゾートホテル宿泊したことがあるが、それまでのビジネスホテルクラスだけだった我が家には夢のような滞在だった。お部屋もまんまと優秀なスタッフのマナーも素晴らしく、自分たちは、不適切かもしれないと思っていた、とても素敵な一日を送ることができる。いつか会員制リゾートホテルの会員になりたいと思っていたが、そんな日が来るのだろうか。
友人は、頻繁に韓国のお買い物やコンサートに行きます。好きなアーティストがいるため、海外旅行も全く苦にならないようです。海外旅行に行くのも、紛失や問題があると思いますが、海外旅行保険に必ず加入しているので、安心して行くようです。インターネットでも簡単に海外旅行保険に加入しそう金額的にもそれ程高くないそうです。海外旅行の達人だと改めて思いました。
 オンブズマン徳島ネットワーク(島上一郎代表)が公表した11年度の県と8市の情報公開度ランキングによると、65点満点で57点を獲得した県がトップで、県と8市の平均点は29・3点だった。
 オンブズマンの全国組織「連絡会議」の調査の一環。アンケート形式で、首長交際費▽議会議事録▽閲覧手数料−−など9項目で採点、集計した。
 県は「議会議事録の公開」以外の全項目で満点だった。8市では、鳴門市(46点)がトップ。以下、▽美馬市(27点)▽小松島市(26点)▽阿波市(25点)▽吉野川市(同)▽徳島市(22点)▽三好市(同)−−と続く。
 最下位は、阿南市(14点)で、議会の中継や録画がないことや、開示の請求時と実施時にそれぞれ手数料を徴収するなど、5項目で0点だった。
 島上代表は「全般的にホームページやインターネットでの情報公開が遅れている。ランキングの公表で情報公開が少しでも進んでほしい」と話している。【阿部弘賢】

8月24日朝刊

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 23日午前7時15分ごろ、出雲空港で、航空機に方位情報を送る機器が起動しないトラブルが発生した。約2時間後に復旧したが、出雲と羽田、伊丹、隠岐、福岡を結ぶ日本航空(JAL)と日本エアコミューター(JAC)の5往復10便が欠航。1便に2時間50分の遅れが出た。国土交通省大阪航空局出雲空港出張所が原因を調べている。

8月24日朝刊

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 地域医療を志す若手医師のキャリア形成支援などに取り組む「しまね地域医療支援センター」が23日、島根大医学部と県医師確保対策室に設置された。
 医師不足が県西部などで深刻化する中、若手医師が県内に定着するよう促す。
 対象となるのは、県の奨学金を貸与された医師や同大医学部地域枠の出身者らで、今年度は30人程度の登録を想定している。センターは本人の希望を確認しながら、認定医や専門医を目指すプログラムを作成。医師不足の病院を支援するとともに、若手医師の研修先を調整する。
 同大医学部地域医療支援学講座の谷口栄作教授は「学生や研修医は今後が見えない状況。キャリア形成できることを見せて支援し、安心してもらえる環境を作りたい」と話した。【細谷拓海】

8月24日朝刊

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 穀物製品製造販売の「はくばく」(本社・山梨県富士川町)は23日、「世界遺産米・石見銀山特別栽培コシヒカリ」のブランドで販売している米の売り上げの一部5万円を、大田市の「石見銀山基金」に寄付した。
 同社は「世界遺産米」の共通ブランドを世界遺産がある各地のJAの協力を得て企画。昨年からは大田市大江高山地区で栽培された低農薬・低化学肥料米をこのブランドで販売している。東京、大阪、九州などの81店舗で40トンが精米・販売されたという。
 同社はほかに富山県南砺市のコシヒカリ(白川郷・五箇山の合掌造り集落)、秋田県藤里町のゆめおばこ(白神山地)を全国の米穀店に卸している。
 大田市役所で竹腰創一市長に寄付金を手渡した同社の岩村孝次・和穀の会米穀事業本部長は「遺跡活用に役立ててほしい。銀山の名前で安心して食べられる米を今後も送り出していきたい」と話した。【鈴木健太郎】

8月24日朝刊

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