Feb 04, 2011
手形割引は何だろう
世の中分かるようで分からない言葉も多い。手形割引という単語を見て終わり、と考え込んでいる。手形と呼ばれる元のだろうか。手の形は?それも一つの答えだが、問答無用で"いいえ"と言うのである。金融界の期間は、一見シンプルで奥深い。割引なんて言葉は一般家庭での使用など、まずいないだろうから、ますます理解しがたいものだった。FX為替取引は、時差の関係で、東京、ロンドン、ニューヨークとの取引にバトンタッチしていくために(世界3大市場)、24時間の取引を行うことができます。世界中の金融機関が相互に取引をしているインターネットバンキングを中心に、1対1の関係で通貨、数量、価格を決定し、直接取引をしているのです(FX相対取引)。
東海大学付属翔洋中・高の吹奏楽部OB会代表がこのほど毎日新聞静岡支局を訪れ、東日本大震災復興を願って実施したチャリティーコンサートの収益金の一部、5万円を震災遺児奨学金として寄付した。
同吹奏楽部は創立51年の歴史を持つ。今月14日、静岡市内で現役部員とOBが共演し、チャリティーコンサートを行った。OB会長の川上博・同高教諭は、「震災遺児のための奨学金を募っていると聞き、我々の趣旨に合うと考えた」と話している。【平林由梨】
8月20日朝刊
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転覆した「第11天竜丸」の発見を受け川下り船を運航する浜松市天竜区の天竜浜名湖鉄道は19日午後6時前、本社で記者会見を開き、榊原正之営業管理部長が「探していた船が見つかったことは、一歩前進だ。しかしながら行方不明の方が3人残っておられる。一刻も早い発見を願っている」と述べた。
転覆したボートが見つかったのは県警と消防が指揮本部のテントを置く目の前。市消防局のダイバーだけでも計7回潜って探索していた。午後6時から現場で記者団の取材に応じた天竜消防署の渡瀬充久副署長は、「(行方不明者がまだ見つからないのは)つらいですよ。われわれ消防は人命救助が命ですから……」と、転覆船発見の報にも複雑な表情を見せた。
緑色に濁った川の中に、船の位置を知らせるオレンジ色のブイを浮かべ、付近で潜水する県警のダイバーの様子をこの日、多くの市民が見守った。浜松市南区の農業、木下福男さん(80)は「気の毒だで、早く行方が分からなくなっている人を見つけてやりたい」。また、3歳の次男と一緒に捜索を見守った同市東区、主婦、柳沢由希美さん(29)は「息子と同じくらいの子供が流されたと聞いて、不安に思っている」と川面を見つめていた。
一方、国土交通省運輸安全委員会の田中独歩・船舶事故調査官らは、天竜浜名湖鉄道本社で、船頭や乗客などから事故の状況や操船方法などについて事情聴取を行った。
田中調査官は「非常に重要な事故と思っている。なるべく早く分析を進め報告をまとめたい」と語った。また「川下りの事故例はそんなに多くない」と述べ、今回は特殊なケースとの認識を示した。【高橋龍介、沢田均、平林由梨】
8月20日朝刊
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県水難事故防止対策協議会(会長・小林佐登志県危機管理監)は19日、今年初の水難事故多発警報を発令したと発表した。発令は18日から24日までの1週間。17日に天竜川で川下り船が転覆するなど、11日から17日の1週間で死者4人、行方不明3人などといった計9件の水難事故が発生したことを重く見た。
県によると、9件の内訳は天竜川の事故のほか、水泳中4件▽水遊び2件▽サーフィン1件▽魚釣り1件。
今年1月1日からの事故件数では計44件、事故に遭った人は69人で、昨年よりそれぞれ9件、9人減っているという。
事故の傾向としては、飲酒後の水泳や水遊びが目立っている。また、立ち入り禁止区域に入った釣り客が事故に遭うケースも多い。いずれもほとんどの場合ライフジャケット(救命胴衣)を着用していないという。【小玉沙織】
8月20日朝刊
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中部電力は19日、浜岡原発(御前崎市)の津波対策を掛川市議会に説明した。全議員による協議会の席で、中電の水谷良亮・浜岡原子力総合事務所長らが、7月に公表した高さ18メートルの防波壁建設などについて報告した。
一部議員から「中電はマグニチュード(M)9の地震で起こる津波の高さを約10メートルと想定したがもっと高いのではないか」「防波壁の構造が波の圧力に耐えられない恐れがある」などの意見が出た。
また07年8月、御前崎市内で開かれたプルサーマル計画を巡る国主催のシンポジウムに中電社員らが出席したことに関連して「(中電と地元との)信頼関係が崩れた」との批判もあった。
この日の中電の説明時間は約20分だったが、議会側は「質疑時間が不十分」としてさらに中電に説明を求めることを決めた。【舟津進】
8月20日朝刊
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