Feb 12, 2011

外壁塗装で建物丸ごと変身

外壁塗装をするだけで、長い間存在感なかった建物が見栄えのする素敵な建物に大変身します。特に、賃貸マンションなどでは、形はお部屋の状況に大きく影響します。独身者向け賃貸マンションを持っている友人は、昨年、思い切って外壁塗装をしました。これで見事にされ、入居申込者が増加して満室になったと喜んでいます。
建売で購入した隣の家が2世帯住宅を作る注文住宅の再建築工事が始まった。注文住宅になるので、相当な金額がかかる町内会で噂はあったが、子供と同居と言うことができれば、それも仕方ない話だという噂は、比較的好意的なものが多い。家を建て替えると、やはり他の人の嫉妬というのはちょっとあるかもしれない。
 中国の温家宝首相はこのほど、国務院常務会議を招集し、養豚業の持続可能で健全な発展を促進する政策・措施について検討した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 会議では、豚肉価格が急速に高騰しており、国民の生活に影響を及ぼすと同時に、物価水準の全体的な上昇につながっていると指摘し、生産者と消費者の利益を保護し、養豚業の持続可能で健全な発展を促進するため、養豚業支援関連の政策・措施の一層の整備に努めなければならないと強調した。

 また、養豚業者の積極性を保護し、養豚業を促進すると同時に、豚肉価格の過度な上昇、消費者の急激な負担増を防ぎ、中・短期的な市場調整策の強化に力を入れ、市場における供給と価格の基本的な安定を保障すると同時に、政策の継続性、安定性という長期的な視点に立ち、長期的支援・保障措置を実施し、周期的な変動を緩和し、価格の大幅な起伏を防止することが必要であるとした。

 今回の国務院常務会議で、養豚業の持続可能で健全な発展を促進する3つの措置の実施が決定された。

(1)養豚業支援の強化。

(2)養豚関連の公共防疫システムの整備強化。

(3)融資と保険の面での支援強化。(編集担当:米原裕子)

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 韓国現地時間15日午前11時34分、ソウルから馬山に向かう韓国高速鉄道(KTX山川)が密陽駅に到着する直前に突然車両から煙が発生するトラブルが起きた。180名の乗客は一時、緊急避難した。その後、韓国鉄道公社が同車両に乗客を乗車させて運行を再開したことで、乗客からは抗議の声が出ている。

 列車は密陽駅から2キロメートルの地点で突然、発煙した。目撃者によると密陽駅に到着した列車は、1号車から4号車まで濃い煙が充満していたという。また1号車の連結部分から発生した大量の煙が後続の車内にまで充満し、火災警報も鳴ったが、車内放送や乗員による説明はなく、窓ガラスを割って逃げようとする乗客もあったという。

 韓国鉄道公社は密陽駅で乗客を下車させ、車内の煙を排気した後、そのまま乗客を再乗車させて目的地に向かい、1時間かけて目的地に到着した。到着が遅れたことで乗客は賠償と運賃の返却を求め、韓国鉄道公社は最終的に密陽駅から昌原中央駅までの最低料金8100ウォン(約600円)の返金を決定したが、一部の乗客からは抗議の声が上がっている。

 故障した列車は2010年3月に導入されたもので、故障の原因は連結部通路の配電盤で漏電があったためと見られている。鉄道公社は今回の事故を「設計上、橋の上やトンネル内で事故が発生しても自動停車しないので、密陽駅まで走行を続けた」と説明した。

 列車を製造したメーカーは、「故障した列車はすでに釜山列車検査修理工場で総合検査を行い、原因を突き止めた」と発表している。(編集担当:及川源十郎)

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 人気漫画「釣りバカ日誌」で知られる、原作者のやまさき十三氏と漫画家の北見けんいち氏が、台湾を訪問。「東日本大震災に向けて多額の義援金を送った台湾の人々に感謝し、その思いを漫画に書こうと台湾にやって来た」と現地メディアが報道した。

 民視(民間全民電視、FTV)のウェブニュースは、「東日本大地震の被災者に、台湾人は約57億台湾ドル(約171億円)の寄付をした。その後日本では、民間レベルで様々な形をもって台湾に感謝の意を表している」と伝え、「やまさき氏と北見氏は、台湾を舞台に「釣りバカ日誌」を描くため来台した」と報じた。

 到着後高雄に直行したという両氏は、まずは魚市場へ。「漫画の題材のリサーチとして、台湾近海でとれる魚を確認した。高雄の若者と話し合いの場を持ち、台湾を深く知りたいという姿勢だった。2人はじっくりと台湾を観察したいと述べていた」と伝えられた。

 また民視の報道は、「台湾とは国交がないという理由で、日本政府は公には感謝を示さない。だが民間からは、台湾に向けての感謝の気持ちがしっかりと届けられている」と締めくくっている。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

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