Apr 08, 2010

教習所当日キャンセルで違約金

先週の水曜日の夜に教習所の機能教習の予約をしていたのですが、学校に急に急な用事ができるので、当日キャンセルされました。無断キャンセルだと1万円の違約金を持っていると聞いていたので、慌てて教習所当日のキャンセルの電話をしたのですが、その前の週に一回、当日キャンセルをしまっていたので、5千円のキャンセルリョルル持っています。
自動車運転免許証を合宿免許でとる人が増えてきました。また、その制度を利用することは、若者が多いようです。どうせ合宿免許制度免許を持っていないならば、人を集めて時、感じる感じというか実感するというかそのようなシミュレーションもあればいいなと思っています。実際に人を集めても人だと思っていない、または何かに乗り上げただけだと思う​​とか、人が好きなことなくするためにも
 取材した日は、「青春紙風船」のレコーディング日だった。歌詞は4年前に亡くなった阿久悠さんが遺した詩だ。

 レコーディングはいたってスムーズ。ときにビブラートを加え、ときに演歌のようにこぶしをきかせ、その詩が秘めた可能性を最大限に歌ってみせる。歌う姿に、歌手生活30年以上のキャリアと余裕が感じられる。

 「レコーディングスタジオに足を踏み入れると、初めてスタジオに入った20歳のころを思い出します。その時のスタジオと今は大きく変わっていますが、やはり自分のいるべき場所はここですね」

 レコーディングが始まって1時間後、新しい仲間4人がスタジオに顔をそろえた。昨年秋に結成された「加藤久仁彦&トップギャラン」、彼らは加藤の兄貴世代だ。「『青春時代』はミリオンセラー、『あずさ2号』は80万枚ですから、格が違います。でも実は紅白の同級生です」と少し謙虚に加藤は言う。ともに1977年、NHK紅白歌合戦に白組から初出場した。

 「昨年、初めて顔合わせをしたときに、ボーカルの渡部玲子さんから『紅白の歌の合間の応援合戦で手をつないで舞台に登場したんですよ』と言われたのですが、覚えていませんでした」というが、両者の縁は34年前から運命づけられていたのかもしれない。

 4歳年下の弟、高道との兄弟デュオ「狩人」を解散してソロ活動中の身からすると、トップギャランはうらやましい存在だ。「リーダーの小原重彦さんとギターの原田正美さんは学生時代からの付き合いで、今日まで一緒に活動していますからね」。

 「『青春時代』は明るい歌で、いまでもみんなで合唱できる。いい歌ですよね。1月に、ホテルのショーに加藤久仁彦&トップギャランとして出演して『青春時代』を歌ったら、お客さんが一緒に口ずさんでくれました。僕たちが歌った『あずさ2号』は失恋の歌で、大勢で元気に歌える曲ではありません。楽しい歌を1曲でも歌っていたらよかったと思います」

 50歳目前、変調をきたしたことがある。趣味は空手、そして52歳にしてボクサーとしてデビュー、3回戦を戦いきれる体は健康そのもののようだが、過去には心身の危機があったのだ。

 「2003年ごろ、突然、言葉がうまく出なくなりました。きちんと会話にならないのです。そのころ、初めて『徹子の部屋』に出演させていただきました。亡くなった母が“一度でいいから出演してほしい”と僕が出るのを心待ちにしていた番組です。母が生きているうちの出演はかないませんでしたが、出演はしたものの言葉を噛んでしまって…。後で自分で見ることもできませんでした」

 「まず、何科の医者にかかっていいのか分かりませんでした。耳鼻咽喉科から口腔内科、歯科、脳神経外科…、3、4年の間に足を運んだ医者の数は20を超えています。難病と宣告されたこともありました。でも、ある内科医から『これは一過性のものだろう』と言われたのです。そこで、生活パターンを変えて、早起きして散歩から始めました。すると知らず知らずのうちに言葉を噛むことがなくなっていました。いま思うと、男の更年期でした」

 「狩人」という名前は、作曲家の都倉俊一氏が「時代のハンターたれ」という願いをこめて付けたそうだ。突然の更年期障害はある意味、“戦士の休息”だったのかもしれない。

 少し遠回りしたが、ハンターは仲間を変え、新たな狩りに向かう。

  ペン・小張アキコ カメラ・大西正純

 ■今こそ、皆が心を一つに

 この度の震災により被災された皆様に心よりお見舞い申しあげます。

 あの時、私は川崎市で公演中でした。福島市で暮らす家族は無事でしたが、家の壁はヒビが入り、ガラス類は割れて散乱。道路も陥没、さらに原発問題にも過敏になっています。今こそ、皆が心を一つにして自分ができることを行うことが、1日も早い復興に繋がると信じています。

 ■かとう・くにひこ 1956年9月19日生まれ、54歳。愛知県出身。77年、「あずさ2号」でデビュー。第19回レコード大賞優秀新人賞を受賞。紅白に2回出場。2007年12月、狩人を解散、ソロ活動を始める。09年には「スーザンを探して」でミュージカルデビュー。昨年、加藤久仁彦&トップギャランを結成。「青春紙風船」が5月25日にテイチクエンタテインメントから発売される。5月31日には東京・銀座博品館劇場で新曲発表コンサート(昼・夜2公演)を開催。古い夜行バス埼玉♪一週間限定企画

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Posted at 18:53 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
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