May 25, 2010
免疫療法の費用が安く終わる横浜病院
免疫療法は、がん患者の治療として注目を集めているのだが、保険が適用されないため、かなり高額の治療費がかかります。横浜の病院で免疫療法にかかる治療費が他の病院に比べて約半分程度に合うようになっています。また、治療回数も、他の機関に比べて約2倍の回数を受けることができるため、高い効果が期待できます。友達のお母さんが61歳の若さでこの世を去った。アムイオトダ。ずっと体調が悪いと述べたが、本当に死んだのでは非常に衝撃を感じた。それでも友人は特に何も気にせずに仕事をしていた。母を癌で早く失ったのはショックだ。頑張っても、こればかりは仕方ないの病気である。ここで後悔をしていきたい。
山陰地方を襲った年末年始の記録的な大雪。県内では12月31日から2日にかけて列車の運休や立ち往生が相次ぎ、道路は各地で渋滞して混乱が続いた。住宅や牛舎に積雪による被害も発生。自治体や自衛隊、市民らは除雪作業に追われた。【田中将隆、加藤結花、五十嵐朋子、宇多川はるか】
JR米子駅は1日、足止めされた帰省客らで大混雑した。JRの窓口には列車の運行時間を問い合わせる乗客が殺到。運休が決まると、払い戻しに50人を超える列ができ、駅員が対応に追われた。
駅構内のコンビニでは、おにぎりやパン類が1日夜に完売。携帯電話の充電器も次々と売れていった。
また、駅前ロータリーのタクシー乗り場には、約100人が列を作った。中にはロータリーに来た一般車両の運転手に、「安来市まで行ってほしいのですが……」などと交渉する人もいた。
米子駅のホームでは、出雲市発岡山行き特急やくも24号(乗客約30人)が約34時間止まった。帰省のため息子(4)と乗車していた島根県出雲市の主婦、式部尚美さん(33)は「年末は家でゆっくりしたかったのに……」と疲れ切った様子。
2日朝には、岸本駅(伯耆町)に停留していた岡山発出雲市行き特急やくも号21号が到着。長男(14)、長女(11)と乗っていた東京都の会社員、片寄明子さん(41)は「携帯電話の電池がなくなり、困った。入る情報も少なくてやきもきした」と話した。
◇山陰線の復旧、きょう中にも
運転見合わせが続いていたJRは、2日になってもダイヤが大幅に乱れる状態が続いた。JR西日本米子支社のまとめでは、2日午後4時現在、特急37本、快速14本、普通96本が運休、特急2本、普通3本が部分運休。遅れは特急で最大約2時間半となった。約9200人に影響が出た。
山陰線の伯耆大山−鳥取駅間の運転再開は3日中になる見込み。境線の米子−境港駅間は3日再開に向けて除雪作業が進められている。
◇国道9号渋滞 人手不足、対応後手に 想定外の降雪、混乱に拍車
国道9号で起きた渋滞で、現場は混乱を極めた。
通行止めの発端は、31日午後2時ごろの大型タンクローリーによるスリップ事故。上下線をふさぐ形で動けなくなり、渋滞の列は長くなった。
しかし、大みそかとあって行政機関はどこも人出が足らず、電話応対だけで精いっぱいの部署もあったという。国交省倉吉河川国道事務所の芋岡利昭・副所長は「人が足りなくて対応しきれなかった部分はある」と話す。
最も想定外だったのは天気だった。倉吉河川国道事務所は現地周辺の積雪量を20〜30センチと想定していた。ところが、積雪量は県内の各観測地点でそれまでの記録を軒並み更新。大山では積雪差日合計(1時間ごとの観測値の差の合計)が31日に120センチとなり、85年の記録を更新した。米子も記録的な降雪となり、同市和田町の送電鉄塔の上部が完全に折れ曲がった。
◇通行止めや運休、県内各地で続発
県内では、9号線以外の道路も通行止めが相次いだ。米子市から境港市にわたる国道431号では31日に防風林など約300本が積雪の重みで倒木し、約9キロにわたって通行禁止。2日午後4時に通行止めが解除された。
ほかにも米子道(久世IC−米子IC)など6線の道路が通行止めとなった。2日午後4時現在、復旧のめどは立っていない。路線バスは、西部地区で1、2日と終日運休。東・中部では1日に一部運休となったが、2日からは平常通りの運行となった。
旅客機も乱れた。米子空港では1、2日、発着便ともに全便欠航。鳥取空港では1日は鳥取−羽田便が2便、羽田−鳥取便が2便欠航し、2日は通常どおりに運行した。
◇県西部では家屋損壊も
県西部を中心に、家屋などへの被害も出た。境港市末広町では、木造2階建ての足立八重さん(76)方の2階部分のひさし(幅6・1メートル、奥行き3・8メートル)が雪の重みで崩れ落ち、下の外壁を壊した。1人暮らしの足立さんにけがはなかった。
県の2日午後4時現在のまとめでは、大山町では牛舎の屋根がつぶれるなどし、4頭が死んで2頭がけが。同町内ではほかにも、2棟の牛舎と1棟の豚舎が半壊した。また、ビニールハウスが雪の重みに耐えられず、大山、北栄両町で15棟が倒壊しているという。
1月3日朝刊
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