Nov 01, 2010

注文家具で自分のオリジナルを作ろう

最近では、合理的な世帯が増えている。しかし、それのためにどこも同じ世帯である場合が多い。こんな時代だからこそ、自分も続きの助けを出すために、注文の家具を作ってみてはどうだろうか。デフォルトでは、注文の家具は、自分の好みを最大限に反映させることができます。ぜひ、自分の理想に合う注文の家具を作ってみたいのだ。
エコハウスは、環境部のホームページを見ると、地域の気候や条件に応じて、自然エネルギーを最大限に活用して、近くに手に入れるの材料を使用するなど、環境に負担をかけない方法で合わせることがエコハウスの基本となるものです。ソーラーシステムなど、太陽光発電などで自家発電とまた、廃棄物を再利用することもエコハウスになるか。。
 但馬地域を中心としたアマチュアミュージシャンが一堂に会する「ハイスペース・アライブ」が21日、豊岡市大手町の市民プラザで開かれた。ロックバンドと、ソロや少人数で歌うフォークが交互に演奏されるユニークなライブで、14組がオリジナル曲など熱いサウンドを響かせた。
 アマチュアに発表の場を与えるため、毎年市民プラザが開催している。豊岡市や養父市、新温泉町在住の4人組がロックのオリジナル曲を演奏する「JoLT」、東日本大震災のチャリティー路上ライブも行っている豊岡市香住の会社員、長谷川達哉さん(51)の弾き語りなどバラエティーに富んだ演奏が披露された。
 また20日の「第8回高校生バンド☆バトル」で最優秀賞を受賞した女子生徒3人グループ「Mutsuki」も特別参加し、元気なロックを披露した。
 被災地にエールを送るオリジナル曲「3・11」を歌った長谷川さんは「これからも自分の熱い思いを曲にしていきたい」と話していた。【皆木成実】
〔但馬版〕

8月22日朝刊

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 ◇行方不明者の家族の思い、切実に
 ◇「いつも見回り ありがとう」……頑張れる
 東日本大震災の被災地で、兵庫県警の警察官も行方不明者の捜索やパトロールなどの任務にあたっている。警察庁の今月10日現在のまとめでは、震災で今なお4744人が行方不明だ。被災地に派遣された甲子園署と西宮署の警官2人に、現地での活動の様子を聞いた。【原田啓之】
 甲子園署地域4課の前原貴浩課長(38)は4〜7月、計4回現地に入った。
 4月、福島県相馬市の農村地域。津波で打ち上げられた船が点在し、ヘドロのにおいが漂う。他の課員と一斉にスコップで堆積した土砂を掘り進めた。
 田んぼに埋まった軽自動車の後部座席から、小学生くらいの男の子の遺体を見つけた。ランドセルには教科書やノートが詰まっていた。「同じくらいの子どもがいるので胸が痛い」。おだやかに目をつぶる遺体に、手を合わせた。
 7月には宮城県石巻市へ。ハエが飛び交う倒壊家屋の中や海岸を見て回った。骨は見つかるが、遺体が出てくる数は派遣の度に少なくなっている。「行方不明者の家族は体の一部でも戻ってきてほしいと願っている。期待に応えられているのか」と、はがゆさを感じたという。
  ◇   ◇
 西宮署直轄警ら隊の松田俊也警部補(31)も、現地の期待を強く感じた。
 7月末に派遣された宮城県東松島市。海沿いの平地をスコップで掘り起こす様子を見守っている女性がいた。年齢は40歳前後。作業を終えて前を通り過ぎると、女性は深々と頭を下げた。後で現地の警官から、「親子で電柱によじ登ったが、子どもは津波で流されてきた男性と一緒に流されてしまったらしい」と聞いた。
 松田警部補は3〜8月に計6回、派遣された。5〜6月には、東京電力福島第1原子力発電所から20〜30キロのところにある福島県田村市や葛尾村でパトロールにあたった。計画的避難区域の葛尾村では、無人になった民家や商店の窃盗被害を防ぐため、他県ナンバーの車を見つけては職務質問をした。「普段はほとんど事件のない平和な農村がゴーストタウンのようだった。原発事故の影響の大きさを感じた」と話す。
 田村市では住民のおばあさんが「いつも見回ってくれてありがとう」と、パトロールの拠点にしていた警察署にみそやキュウリを持ってきたことも。松田警部補は「東北の人は、苦しい状況にあるのに親切で温かい。できる限りの手助けをしていきたい」と話した。
  ◇   ◇
 ◇3県へ延べ3万3900人
 兵庫県警は今回の震災で、3月11日の発生当日から岩手、宮城、福島の東北3県に警察官の派遣を続けており、今月16日時点で延べ約3万3900人にのぼっている。
〔阪神版〕

8月22日朝刊

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