Mar 24, 2011
カードローンのリスク
カードローンを使用すると、借金の感覚が麻痺してしまうことができます。約の償還方法が定額制なので、例えば1万円借りても10万円借りても毎月のリターンの金額は同じだ。もちろん、カードローンが眠るかなりの高額ですので、借りた金額に応じて利息の差は出てくるので、戻り金額は同じでも、元本と利子の返済額は変わる。それが麻痺してしまうのだ。ゴールドカードのメリットについては、確かに様々なようですが、高品位、簡単に言えば、標準のカード所有者よりも、自分は、ゴールドカードの所有者であり、信用があるものとに成長するために高い年会費を支払うことを考えています。実を言うとゴールドカードにプラチナブラックなどのカードがあるゴールドカードの価値も落ちているようですが。
つんく♂が銀座の高級クラブを舞台とした映画を手がけることが明らかになった。
映画『篤姫ナンバー1』の制作記者発表会が6月21日に開催され、エグゼクティブブロデューサーのつんく♂と、今回初主演となる篤姫 役の石川梨華、さらに篤姫の世話係・タエ 役を務める中澤裕子が出席した。
◆石川梨華、中澤裕子、つんく♂ 画像@<映画「篤姫ナンバー1」製作発表会>
この映画は、幕末から明治の乱世を生き抜いた源篤子(=篤姫)が、養父・島津斉彬の元から時の将軍・徳川家定の正室となるため江戸に向かう途中、世話係のタエとともに平成の世にタイムスリップ。変わり果てた日本に来てしまったふたりは、銀座のホステスに助けられ、そして篤姫は銀座の高級クラブ『派那子』のホステスとして働くことになる……。といった奇想天外な物語だ。
会見冒頭、つんく♂は、「混沌とした江戸時代と、同じく混沌とした昨今。ふたつの時代がにているのではないか、というところから、篤姫に着眼して映画化につながった。」と、今回の映画制作について説明した。なお、ホステスを題材にした映画については、半年くらい前から構想を持っていた、とのこと。
そして、会場に「LOVEマシーン」が流れる中、映画初主演となる石川梨華と中澤裕子が登壇。徳川家の関係者が婚礼の際に着用したという衣装とともに登場した石川は、まず着心地を訊ねられ「非常に怖い気持ちではいるんですけども……とても貴重なものだと聞いて。本当に昔のものなので、歴史を感じる匂いがするんですよ。」と、年代物の衣装に袖を通して恐縮しつつも、その匂いをクンクン。会見終了後の囲み取材時には、近くにいた報道陣にも“歴史を感じる匂い”を嗅がせていた。
ふたりを前に、つんく♂は、「モーニング娘。、卒業生の中で、篤姫と同じ“激動”の中で男勝りな活躍をしていたメンバーといえば、色気もあるけど、気さくな面も持っている石川が浮かんだ。また、石川も『つんく♂さん、次、私、何の仕事をしたらいい?』って言ってたんで『次は映画をするんだよ』と(笑)。で、石川がモーニング娘。に入ってきた当時、ハロー!プロジェクト全体の教育係をしていたのは中澤姐さんだったので、来てもらいました。」と、今回のキャスティングのポイントを説明。石川は、「私にとっては、初めての主演映画ということで嬉しかったです。篤姫について知らなかったので、ちょっとお勉強したら、頭がよくて、たくましくて、素晴らしい女性だなと思いました。篤姫に近づけるよう頑張ります。」と、意気込みを語った。
また、本作品にかける期待として、石川からは「夢は大きく。アカデミー賞狙って頑張ります。新人賞とダブルで。」と強気な発言が飛び出す。これを受けて中澤は、「では……助演(女優賞)をいただきたい。38歳の新人がいたっていいじゃない!」と、こちらも強気に。さらに司会者から「ハリウッドは?」と訊ねられると「言っていただいてありがとうございます! 夢は大きく。」と、クランクイン前から早くも世界を見つめながらも、石川が「あの、赤いカーペット、歩きたいです。」と発言した途端、「レッドカーペットって言ってくれない?(笑)」と、即座にツッコむなど、きっちりと後輩のフォローをする中澤裕子だった。
「この映画は、タイムスリップということで、今流行の『JIN -仁-』、そしてヒットした『美咲ナンバーワン!!』を全然パクってませんので(笑)。たまたま偶然こうなってしまいまして。江戸時代から東京にタイムスリップしてくるひとりの女性を中心に、青春、恋愛、感動、大きな意味では笑顔が詰まっている映画ですので、みなさん、楽しみにしていてください。」── つんく♂
映画『篤姫ナンバー1』は、2011年7月〜8月頃にクランクインし、2012年春以降に公開予定。さらに、撮影を前に石川は、役作りのために銀座のクラブに体験入店することを予定しているほか、つんく♂によれば、映画には、モーニング娘。やOGたちからのサプライズ出演も考えている、とのこと。
また、本映画のチケット売り上げの一部は、アップフロントグループが行なっている「がんばろうニッポン 愛は勝つ」プロジェクトを通じて東日本大震災復興支援のために寄付される。
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発行累計7,500万部を突破し、先日新章となる第8部の連載も開始された大ヒットマンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦氏が、自身の作品に影響を与えてきたホラー映画について語り尽くす新書「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」が6月17日に発売された。
「ジョジョの奇妙な冒険」は1987年から集英社のマンガ雑誌・週刊少年ジャンプ誌上で連載が開始された人気マンガ。「ジョジョ」という愛称を持つジョースター一族の主人公たちを中心に、世代を超えて進行する壮大なストーリーや、波紋使いや人間の秘めた力を具現化した「スタンド」能力者たちが繰り広げる知的なバトル、奇抜で洗練されたアイデアと数々の名セリフ、そして独特のタッチで描かれた魅力的なキャラクターたちが、単行本が100巻を超えた今も変わらぬ人気を呼び、現在も掲載誌を変えて連載が続けられている。
本書は、作品の中に度々映画に影響を受けた場面を登場させる映画フリークであり、「あらゆる映画の中でホラー映画ほど面白いものはない」と断言する荒木氏が、独自の観点からホラー映画を語るもの。内容は「ゾンビ映画」や「ビザール殺人鬼映画」、「不条理ホラー」などジャンルごと10章に分けられており、巻頭には「荒木飛呂彦が選ぶホラー映画 Best20」も収録されている。
さらに本書の帯には、シリーズ第4部から登場しスピンオフ作品も出版されるほどの人気キャラクター、岸部露伴が吸血鬼さながらのスタイルで描かれ、各章には荒木氏描き下ろしのラフスケッチも収録されるなど、本書にかける荒木氏の気合いが伝わってくるようだ。登場する作品は、荒木氏のマンガに大きな影響を与えた傑作ぞろい。一般にホラーに選別されていない作品でも、独自の解釈により秘められた恐怖を語るなど、「ジョジョ」ファンだけでなく、ホラー映画ファンも必読の一冊となりそうだ。期間限定! 通信講座を愛しています(編集部・入倉功一)
「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」は集英社新書より発売中(税込み:798円)
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