Apr 30, 2010
電話代行のオプションサービス
電話代行は、若干の企業が、顧客のニーズを聞いても相手に失礼に当たらないようにしたりしますが、そのほかのオプションサービスがあります。通り一辺倒の要件を探るのではなく、従業員のスケジュールを伝えたりもします。最初に、電話代行サービス自体はレンタルオフィスのオプションであったりする場合があります。私は実際にコールセンター業務の経験があります。派遣会社の受付を専門にするコールセンターでした。女性のみ100人がフロアに集まって仕事。派閥やいじめ匂いがプンプンしたが、入社時の決定で後は一切禁止した。おかげで、住んでいる所はもちろん、性しか知らない。コールセンター特有の高い声だけで、本来の声すら知らない。最も働きがいのある職場でした。
同志社大京田辺キャンパス(京都府京田辺市多々羅)で、省エネ効果の高い最新式の空調機器や太陽光発電機などを校舎に導入する改修工事が完了し、1日に関係者に公開された。
京都府など産官学が関西学研都市で進める「けいはんなエコシティ推進プラン」の一環で、同キャンパスで学生の利用が最も多い知真館1号館(3階建て、延べ約1万2800平方メートル)を改修した。総工費は約2億円で、うち約1億8千万円は環境省の委託事業で実施した。
92ある教室の空調機器を、旧型のガス燃焼式から最新型の電気式に置き換え、部屋ごとのこまめな温度調節を可能にした。屋上には太陽光発電パネルを設置し、館内の蛍光灯2500本のうち最大1562本分の電力を太陽光でまかなう。1階通路には発電量などを表示するモニターを設置し、省エネ意識の向上を図る。
改修により、電気代やガス代など光熱費が年間430万円安くなり、知真館1号館で1年間に302トン排出される二酸化炭素は45%(135トン)削減できるという。
大阪ガスと積水ハウスは1日、奈良県王寺町で家庭用燃料電池を使ったガスコージェネレーション(熱電併給)システムと太陽電池、蓄電池とを組み合わせた省エネルギー住宅「スマートエネルギーハウス」の居住実験を始めた。
2階建て住宅に大ガス社員の家族が住み、電気自動車(EV)も活用しながら省エネ効果やライフスタイルの変化などを調べる。実験は平成26年3月まで。
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INAXは4月1日、パブリック向け小型電気温水器(12Lタイプ)のリニューアル製品を発売する。新製品は、使用湯量や時間帯、季節などに応じた3つの節電機能を搭載。現行品比約40%の節電性能を実現したという。
価格は18万6500円(税・施工費別)。2011年度1年間で5000台の販売を目指す。
大阪ガスと積水ハウスは、電気と熱を効率的にマネジメントすることで、居住者の快適な暮らしと省エネを両立する「スマートエネルギーハウス」の実現を目指した共同の居住実験をスタートする。実験期間は2011年2月〜2014年3月の3年間。
実験を実施する住宅は、奈良県北葛城郡王寺町に所在。軽量鉄骨造2階建ての4LDKで、燃料電池や太陽電池、リチウムイオン蓄電池を搭載する。併せて、LED照明など省エネ設備のほか、電動シャッターやカーテン、通風ファンなどの居住者の利便性・快適性の向上を図りながら、省エネ効果が期待される自動制御設備を導入した。
両社は、実験を通じ、住宅だけでなく居住者が利用する電気自動車までを含めたCO2排出量差し引きゼロにできるシステムの実現を目標に掲げる。更に、2015年には実用レベルまで管理・制御技術の開発を完了させ、「スマートエネルギ―ハウス」が早期に市場導入されることを目指すという。
ケーズHD <8282> が後場に入り買い気配スタートし、一段高。きょう午前11時半に2011年3月期の連結業績予想の増額修正と自社株買いを発表し買い材料視されている。営業利益は従来予想の325億円から340億円に上振れた。エコポイント制度や地デジ効果でテレビ、冷蔵庫、エアコンなど省エネ家電が好調だった。10、11月はエコポイント制度変更前の駆け込み需要が増大した。
また、発行済み株式数の3.61%に当たる200万株、50億円を上限にした自社株買いも発表した。取得期間は2月8日から3月23日まで。比較的規模の大きい自社株買いで需給改善効果の大きさが期待された。PER6倍台の割安感も見直されている。(編集担当:山田一)
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大手ゼネコン(総合建設会社)の大林組は1日、2050年を最終目標とする環境ビジョンを発表した。環境配慮型の建設などを通じて20年までに二酸化炭素(CO2)を1990年比70%減らし、50年には80%まで削減するのが目標だ。 具体的には、風力や太陽光などの自然エネルギーを使った発電事業への参画のほか、センサーを使ったオフィスでの自動照明、空調などの省エネルギーシステムの提案などを強化する。 大手ゼネコンが長期にわたる環境目標を明確に示したのは初めてという。
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