Feb 04, 2010
インターネットで検索して、ガラスの修理店を訪れたこれらの事について
我が家では猫を3匹飼っていますが、ある日、そのうち1匹が何かに驚いて、透明なガラスに突っ込んでしまい割ってしまったことがありました。ガラスがあるゴトエジュウイハジていないようです。しかし、それまでのガラス修理のことがなかったので、どのお店に要求するのか非常に悩みました。インターネットを介してガラス修理の検索結果、レビューなどが非常に参考に助かりました。今、世の中自分の身は自分で守らなければなりません。賃貸の引越し時に、キー交換の有無を管理会社に確認しましょう。リースへのキーは、セキュリティの最後の砦といえます。そこまで心配しなくてもという意見もあるかもしれないが倒れない先の杖とも呼ばれます。安心を買うつもり、セキュリティのために、キーの交換は重要視しています。
大崎市教育委員会は5日、江合川北岸の同市古川小林の「天神前遺跡」で、古墳時代前期の4世紀後半の築造とみられる方墳4基を見つけたと発表した。考古学的に当時の同川北岸地域は続縄文人の世界とされ、大和王権と政治的、文化的なつながりを示す古墳群の発見は例がないという。
4基とも開削されていたが、方形に巡る周溝の存在から方墳と分かった。「2号墳」を含む3基は一辺15メートル前後、残り1基は同約9メートルの規模。
「2号墳」では墳丘の一部と、丸太をくりぬいた木棺(長さ4・4メートル、幅0・6メートル)の痕跡を確認した。墳丘に積む土を取った跡の周溝は幅3メートル、深さ1メートル。墳丘の高さは2メートル以上とみられる。共伴した土器類から築造時期が判明した。
市教委によると、方墳群から4キロ離れた同川南岸の同市古川塚目の「青塚古墳」(全長90メートルの前方後円墳)が同時期の築造とされる。大和王権につながる地域勢力の範囲は同川の南側までと考えられているが、方墳群の発見は「青塚」の被葬者一族を盟主とする地域連合体が同川を越えて広がっていた可能性を示唆するという。
県内の古墳は美里町小牛田の「京銭塚古墳」(前方後方墳)など4世紀前半の築造が最古とされ、4世紀後半はそれに次ぐ築造時期。
3基の周溝には砂質層が見つかり、築造後から7世紀の間に同川の氾濫によるとみられる大洪水に遭ったことも分かった。また方墳の周囲からは、奈良時代か平安前期とみられる整然と並んだ土坑墓93基も見つかった。
「天神前遺跡」は10、11年の2年間調査した。市民対象の現地説明会は8日午前10時から。小雨決行。【小原博人】
10月6日朝刊
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仙台市は5日、東日本大震災の被災者向け応急仮設住宅で、冬の寒さ対策として畳を敷く方針を明らかにした。床が板になっている仮設住宅では、断熱効果が高い畳が有効だと判断した。6日からの市議会震災復興推進特別委員会で説明する。
市によると、対象となるのは最大1905戸。年末までに希望世帯の床に敷く。費用は今後積算するが、畳1枚で1万円程度の費用が必要になるという。
9月下旬から県内各地の気温が下がり、「部屋が寒い」と入居者から不満の声が上がっていた。市は県と協議し、県が窓ガラスを二重にする方向で検討していることを踏まえ、異なる対策を示すことにした。暖房器具については県が近く公開する指針に沿う。
市都市整備局は「岩手県では既に畳を敷いていると聞く。市内の仮設住宅でも自力で敷いている世帯がある」と話している。【平元英治】
10月6日朝刊
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塩釜地域で、震災で延期していた塩釜寿司(すし)業組合(長南政直組合長)のイベント「伊達(だて)な寿司BOWL(ボウル)フェスタ」が行われている。組合に加盟する塩釜・多賀城両市、七ケ浜・松島両町のすし専門店計27店が、自慢のネタと創意工夫を凝らした特製丼を特典付きで提供する人気イベント。震災被害を乗り越え、ほぼ全店が営業再開したため開催に踏み切った。来月末まで市民や観光客らに「すし処(どころ)復活」をアピールする。
寿司ボウルは「握り」とはひと味違う「丼」の開発で、より気軽にすしに親しんでもらおうと同組合が09年から春の観光シーズンに開催してきた。今年は準備中に震災に遭い大半の店が被災したが、9月までに25店が再開、残る2店も期間中に再開のめどが付いた。
丼は「すし飯は県産米で価格は1500円以上」だけが条件で、1500円程度のおなじみの海鮮丼から24種類ものネタを使った4935円の豪華丼まで。旬のメバチマグロ「三陸塩竈(しおがま)ひがしもの」はじめ、個性あふれる特別メニューが楽しめる。
期間中に3店分のスタンプを集めると全国共通すし券(500円)がもらえる。参加店は組合共通の緑ののぼり旗が目印。
長南組合長の「丸長寿司」(塩釜市尾島町)では「シーフードBOWL」(2300円)を提供。長南さんの店も震災と9月の台風15号で浸水し、これから本格改修が必要だが、長南さんは「ご当地のすし店が元気を出すことで、地域全体の復興に役立ちたい」と話している。【渡辺豊】
10月6日朝刊
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