Apr 10, 2010
水の比較メリットとデメリットをきちんとチェックしよう
水を比較するならば、長所と短所をしっかりチェックで、家庭に合ったものを選びましょう。最低使用料金設定がありますが、そこまで使用しない場合は合わなくなると思います。水の宅配便を使用すると、ウォーターサーバーの温水と冷水がすぐに使える、衛生的な物を買う手間が省けるなど、さまざまなメリットがあります。欠点は、コストの問題です。従って家に合わないことを選択すると、便利で、無条件にしたいが、料金が気になる、ようなジレンマを抱えることになるんですが。水の比較をしっかりして、家庭に合ったものを選びましょう。ウォーターサーバーの水はそのまま飲んでもとても美味しいですが、お茶を淹時に使用しても非常にいい感じでおいしいですよね。茶っ葉にかかわっていたとしても、それを沸かす時の水質がイマイチでは美味しさも半減してしまうことです。そこで、高品質のウォーターサーバーの水を使用すると、最高の車が入ります。
SaaS型グループウェア「GRIDY」など、SFA/CRM製品群を提供しているブランドダイアログは8月1日、総合通信事業者のKDDIと、CRMパッケージを提供するエイジアとの戦略的業務提携を実施すると発表した。KDDIとエイジアを割当先とする総額4億円の第三者割当増資を行うとともに、三社の製品・サービスを組み合わせた新サービス「KDDI Knowledge Suite」を8月2日から提供するという。
これまでKDDIでは、デバイス、ネットワーク、データセンター、アプリケーションといった各種サービスを統合した法人向けサービス「KDDI MULTI CLOUD」を展開。ただ、収益向上を図る上では、多くの潜在顧客を持つ業務アプリケーションベンダとのパートナーシップ締結が急務となっていた。一方、エイジアはメールマーケティング機能を核とするCRMパッケージ「WEB CAS」を中心に販売を展開してきたが、クラウド市場の急拡大を受け、多くの潜在顧客を持つSaaSベンダとの提携が優先課題となっていた。
これに対して、SaaS型グループウェア「GRIDY」をはじめとするSFA/CRM製品群「Knowledge Suite」を提供してきたブランドダイアログでは、マルチデバイス対応と全国規模の営業体制構築がクラウド市場で拡販を狙うための課題となっていた。
こうした状況を受けて、ブランドダイアログでは2社と業務提携を行い、新サービス「KDDI Knowledge Suite」を開発・提供することを決定。具体的には、KDDIにKnowledge SuiteをOEM提供するほか、Androidアプリの共同開発を実施。また、法人向けスマートフォンへのアプリケーションのプリインストールや、全国規模の営業体制構築による市場拡大も狙う。一方、エイジアとは、その主力商品であるWEB CASをKnowledge Suiteにインテグレーションし、リードナーチャリング(見込み客育成)エンジンとして今秋に連携サービスをリリースするという。
ブランドダイアログでは、「本提携で得られるシナジーを最大限に発揮し、3年後にはKDDI Knowledge Suiteの8万社への導入を目指したい」とコメントしている。
キングソフトは2日、同社の2GBまで無料のオンラインストレージ「KDrive」に有料版を追加した。プランは、30GB(6,000円/1年版)、50GB(9,600円/1年版)、100GB(18,000円/1年版)が用意されている。
「KDrive」は、同社が提供するオンラインストレージサービスで2GBまで無料で利用できる。PC間での同期はもちろん、AndroidやiPhoneなどのスマートフォン用アプリを使い、外出先からでも写真や動画などのファイルを閲覧したり、共有したりとデータを活用することができる。
有料版は、30GB(6,000円/1年版)、50GB(9,600円/1年版)、100GB(18,000円/1年版)の3種類のプランが用意されており、1ファイルあたり500MBまで同期できる。「KDriveオンラインサービス」にログイン後、管理メニューから購入可能なほか、同社のオンラインショップからも購入できる。
[マイコミジャーナル]
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エプソン販売は2日、会議・プレゼンテーション向け機能を強化した「オフィリオプロジェクター」シリーズの新製品を発表した。今回追加されたラインナップは、スタンダードモデルの「EB-X14」「EB-W12」「EB-X12」「EB-S12」「EB-S02」と、多機能パワーモデルの「EB-1880」の6製品。価格はすべてオープンプライスで、予想実勢価格はそれぞれ9万円台後半、8万円台後半、7万円台後半、4万円台後半、3万円台後半、23万円台後半。発売は「EB-1880」のみ10月、その他の5機種が9月発売の予定となっている。
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「EB-S02」を除く機種には、レバーをスライドするだけで投写映像の歪みを補正可能で新機能「スライド式ヨコ台形補正機能」(愛称「ピタッと補正」)が搭載された。プロジェクター操作に不慣れなユーザーでも手軽に利用でき、上下30度までの歪みに対応。なお、消費電力を低減する「エコ」モードが全モデルに搭載されている。
○EB-X14
同社のスタンダードモデルとしては最高輝度となる3,000lmを実現している。さらに、「ピタッと補正」により斜め方向からでも歪みなく投写できるので、明るいうえに設置スペースを確保しにくい場所でも使いやすい。既発売の書画カメラ「ELPDC06」にも対応しており、学校等での使用にも最適。
画素数1,024×768ドット(XGA)のパネルを3枚搭載する3LCD方式で、コントラスト比は3,000:1、再現色数は1,677万色、焦点距離が17〜20mmとなっている。消費電力は通常時が283W、「エコ」モード時が234W、待機時が0.4Wとなっている。
映像入力インタフェースはD-Sub、RCA、S端子のほか、HDMIも備える。音声入力インタフェースはRCAのみ。また、従来機で好評だった「USBディスプレイ」機能にも対応。PCとUSBケーブル接続するだけで、映像だけでなく音声も出力できる。スピーカーは2Wのものを搭載。
本体サイズ/重量はW295×D228×H77mm/約2.3kg。
○EB-W12
主な仕様は「EB-X14」と同様。輝度が2,800lmとなっているが、液晶パネルは画素数が1,280×800ドット(WXGA)のものが3枚用いられている。ワイドな映像を投影する場合に便利だ。
「ピタッと補正」や「USBディスプレイ」、書画カメラにも対応している。
○EB-X12
輝度は2,800lm、コントラスト比は3,000:1で、その他の主な仕様も「EB-W12」とほぼ同等だが、液晶パネルの画素数はXGAとなっている。「ピタッと補正」や「USBディスプレイ」、書画カメラに対応している点も同様だ。
○EB-S12
輝度、コントラスト比、再現色数、消費電力は「EB-X12」と同様だが、液晶パネルの画素数が800×600×3ドット、レンズの焦点距離が16.7mmとなっている。また、映像入力インタフェースはD-Sub、RCA、S端子のみで、HDMIは搭載されていない。「ピタッと補正」や「USBディスプレイ」、書画カメラにも対応している。
○EB-S02
今回発表されたスタンダードモデルのエントリー機で、「USBディスプレイ」の利用は可能だが、「ピタッと補正」や書画カメラには対応していない。
画素数は800×600×3ドット、輝度は2,600lm、焦点距離は16.7mmとなっている。映像入力インタフェースはD-SubとRCA、S端子を、スピーカーは出力1Wのものを搭載。コントラスト比や再現色数、消費電力、本体サイズ/重量は、同時発表されたほかのスタンダードモデルと同じとなっている。
○EB-1880
輝度が4,000lmとなっており、明るい場所でも投写された映像を視認しやすい。液晶パネルの画素数は1,024×768×3ドット、コントラスト比は4,000:1、再現色数は1,677万色、焦点距離は18.2〜29.2mmとなっている。消費電力は通常時が381W、「エコ」モード時が309W、待機時が0.3Wとなっている。
映像入力インタフェースはD-Sub(2基)、RCA、S端子、HDMI、音声入力インタフェースはRCAとステレオミニ端子となっており、映像出力用にD-Sub、音声出力用にステレオミニ端子も備える。また、イーサネット端子を搭載し、ネットワーク接続も可能だ。
なお、「ピタッと補正」や「USBディスプレイ」にも対応している。
[マイコミジャーナル]
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