May 28, 2010
今では、太陽光発電
3月11日東日本大地震の後、原発問題、電気の供給と消費と原子力について考えるようになりました。できればあまり電気を使用しなくても、生活と電気を使用しても、自然エネルギーで電気が作られる方法が必要になっている。だから、自分がもし一戸建て住宅を建てる時に太陽光発電を導入した住宅にしたいと思っています。太陽の家で多く見られるが、集合住宅もそのうちの多くではないかと思います。昔といっても2年前に考えて、太陽電池パネルを備えた携帯電話がきたかと思う。外に出しておくと、太陽光で充電してくれるので、バッテリーを心配しなくてもという魅力的なものだったと思うが、現在発売している携帯電話にソーラーパネルを備えたものがないのは、パフォーマンス的にあまり良くないとのことだ。数十年経った時昔はこのようなものが発売されていました、そして、太陽電池パネルを備えた携帯電話が登場し、ゲストが目をまん丸くし素晴らしい日が来るのだろうか?
10月6日、曽根由希江が浜松町にある文化放送1階、サテライトプラス前にて<曽根由希江 1st Anniversaryミニライブ>を開催した。
◆曽根由希江 画像@<曽根由希江 1st Anniversaryミニライブ>
テレビ東京ドラマ24『ここが噂のエル・パラシオ』のエンディングテーマ「君のとなりに」が、ドラマ放送開始前から有線放送のお問い合わせチャートで9月度1位になるなど話題の曽根由希江。10月6日は、ちょうど1年前のこの日、シングル「ギンモクセイ」で彼女がメジャーデビューした記念日でもあった。
また文化放送といえば、曽根は、毎週木曜日の深夜1時よりオンエアされる『曽根由希江の「リッスン?」』でパーソナリティーを担当。というわけで、イベントにも、そんな“ちゃん曽根”の「リッスン?」を毎週楽しみにしているリス友(リスナー)から、普段、浜松町の駅を利用しているサラリーマンや学生など(文化放送はJR浜松町駅前にある)、幅広い層のオーディエンスが集まった。
曽根由希江がステージに登場すると、拍手とともに、オーディエンスから一斉に「曽根ちゃん、デビュー1周年おめでとうー!!」と、大きな声がかけられる。これには「ありがとうございます! ほんと頑張んなきゃダメだこれちょっと(笑)」と、曽根、激しく動揺。早くも少し感極まる。
そして1曲目は、1年前のデビュー日、同じくこの場所で歌ったデビュー曲の「ギンモクセイ」。キーボードを弾きながら優しく歌い上げる曽根だったが、歌いながら1年前からの出来事や、1年の間に出会い、応援してくれた多くの人の顔が次々浮かんできたのか、気づけば目に涙をいっぱいにため、やがてその涙は頬を伝う。歌に詰まりながら「ほんとにごめんね。ほんとにありがとう。」と、感謝の気持ちを涙声で伝える曽根の姿と、そんな曽根を優しく見守るオーディエンスの姿がそこにはあった。
「1年っていうのは、すごくあっという間。でも長かったとも思う。そんな不思議な時間です。でも1年ってのはこんないろんなことができるんだなって思うくらい、凝縮した時間でした。これも、スタッフのみなさん、応援してくれるファンのみなさんのおかげです。ここからがまた新たなスタートとして頑張っていきますので、よろしくお願いします。」── 曽根由希江
その後、テレビ朝日系『おみやさん』主題歌に大抜擢された2ndシングル「HOME」と、アルバム『スマイル』収録曲の「キラキラ」、そして最後に11月9日にCDリリースされる「君のとなりに」を披露。途中、音が出なくなるという機材トラブルも発生したが、その結果、オーディエンスの手拍子をもとに曽根がアカペラで歌唱するなど、この日、この瞬間でしか作り出せない音楽が生まれ、ステージとオーディエンス一体となったパフォーマンスに大歓声が巻き起こっていた。
そして何より、遠巻きに見ていた女の子たちが涙するほどの暖かい気持ちが会場を包み込んだこの日のミニライヴ。曽根由希江にとっても、ファンにとっても記念すべき1周年イベントとなったに違いない。
text and photo by ytsuji a.k.a 編集部(つ)
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世界初の吹奏楽によるマイケル・ジャクソンのカヴァー・アルバムとして話題となっている『THIS IS BRASS ブラバン!Beat It』だが、世界23カ国で一斉配信リリースされるとともに、台湾・中国・シンガポールなどではCDでのリリースも続々と決定、世界規模での盛り上がりを見せている。そしてついに人口約11億人ともいわれるインドでの発売も決定、11月7日にCDアルバムがリリースとなる。
『THIS IS BRASS ブラバン!Beat It』の大反響を受け、11月6日には吹奏楽の聖地「普門館」で<THIS IS BRASS & New Sounds in Brass in Concert @普門館>のコンサート・プログラムも決定となった。東京佼成ウインドオーケストラが登場する話題のコンサートだ。
日本吹奏楽レコード/CDの中でも最も長い歴史を刻んでいる人気シリーズ「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」は、1972年にスタートし2011年までに39作が発売されており、日本の吹奏楽のパイオニアであるMr.ニューサウンズ・岩井直溥(いわいなおひろ)と東京佼成ウインドオーケストラとの最強のタッグを中心に、毎年1枚リリースを続けているものだ。2012年4月に発売予定の記念すべき第40作目を記念し、人気曲投票が行なわれ、今回はその上位4曲と最新作から4曲を演奏する。『THIS IS BRASS ブラバン!Beat It』からも購入者アンケートによる上位人気曲8曲が演奏されるという。
世界的な吹奏楽大国でもある日本は、現役の吹奏楽人口だけでも100万人、経験者まで含めると500万人を超えると言われている。全日本吹奏楽連盟に加盟している団体だけでも14,295団体(2010年10月1日現在)あり、社会人バンドからママさんブラスまで、幅広い年代で親しまれている状況だ。まさに今全日本吹奏楽コンクールの真っ最中でもあり、10月22日、23日には、中学、高校の部が普門館で開催される。
コンクールが終わった後に11月6日に開催される<THIS IS BRASS & New Sounds in Brass in Concert>。吹奏楽ファンからマイケル・ジャクソンファンまで、この秋は吹奏楽でポップスを楽しむのも一興だ。
<THIS IS BRASS & New Sounds in Brass in Concert @普門館>
2011年11月6日(日)
14時開演
プログラム(予定)
前半(ニュー・サウンズ・イン・ブラスより)
1.1987年「宝島」(編・真島俊夫)
2.1981年「ディズニー・メドレー」(編・岩井直溥)
3.2011年「上を向いて歩こう」(編・天野正道)
4.2011年「K-POPメドレー〜Girls編〜」(編・三浦秀秋)
5.2011年「J-POPメドレー〜Girls編〜」(編・木原塁)
6.2011年「パイレーツ・オブ・カリビアン・メドレー」(編・森田一浩)
7.1995年「エル・クンバンチェロ」(編・岩井直溥)
8.1977年「アフリカン・シンフォニー」(編・岩井直溥)
後半(THIS IS BRASS ブラバン!Beat itより)
1.バッド(編・福島弘和)
2.今夜はビート・イット(編・天野正道)
3.スリラー(編・挟間美帆)
4.ジャクソン5メドレー(編・星出尚志)
5.セイ・セイ・セイ(編・天野正道)
6.ビリー・ジーン(編・木原塁)
7.ヒューマン・ネイチャー(編・山里佐和子)
8.スムーズ・クリミナル(編・森田一浩) 他
http://kyodotokyo.com/thisisbrass
[問]キョードー東京 0570-064-708(平日12:00-18:00/土日祝10:00-18:00)
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