May 12, 2011
塾講師アルバイト
私が大学生の時、私の知人塾講師アルバイトをしている人が少数にとどまった。塾講師アルバイトは、他の接客業などのアルバイトに比べ時給がいいし、塾講師を選択する人が多かったようです。しかし、実際に給料を支払う授業時間以外で実施、事前準備に多くの時間を費やす必要であるように見えた。行うには良いバイトあるのか疑問だが人のものを教えるのが好きな人には向いているアルバイトだと思っていた。子供の学力向上に"家庭教師"を使用している家はどのくらいいるの?子供を塾に通わせる親もいるだろうが、"家庭教師"の魅力は、マンツーマンで教えてくれます。基礎学力を先に付けしたい場合は、"家庭教師"が最も良い選択だといえるかもしれません。子供のためのよりよい教育環境を与えたいと思っています。
◆福島の子供たち、外で元気に遊べ
◇放射性セシウム除染に役立てて
中津市の地域おこしグループらでつくる「ひまわりで福島を応援する会」は放射能汚染に苦しむ福島を復興させる「福島ひまわり里親プロジェクト」(須賀川市)に協力し、中津市内の休耕田にヒマワリの種をまいた。
ヒマワリは放射性セシウム除染に有効ではないかと、各地で実験中。応援する会は、同プロジェクトから種を購入し、花が咲くまで育て、種を採取して送り返し、福島をヒマワリでいっぱいにする。7日は、三光佐知の小学生ら約100人が休耕田30アールに「早く大きくなれ」と言いながら2万粒を手まきした。
作業に参加後、講演した同プロジェクトの半田真仁代表が「福島の子供たちは、外で思い切り遊べない。いつも放射能測定器を首にぶら下げています」と厳しい現実を話すと、児童らは真剣な表情で聴いていた。【大漉実知朗】
8月10日朝刊
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7月16日から大分市の県立芸術会館で好評開催中の「ジュディ・オング〓玉(せいぎょく)木版画の世界展」(毎日新聞社など主催)の来場者が9日、1万人を突破し、記念セレモニーがあった。
1万人目は福岡県豊前市立黒土小教諭、板井美穂さん(41)=宇佐市=で、記念品の展覧会図録などを受け取った。先輩教諭の原徳子さん(51)=中津市=に誘われて訪れたと言い、「びっくりだけど光栄。すごく細かくてきれいなタッチの作品ばかりなので、ゆっくり鑑賞します」と笑顔で話した。
21日まで休まず開催。午前9時〜午後5時。よくわかる!中古バイクに挑戦一般1000円、高大生700円、中学生以下無料。同館097・552・0077。【土本匡孝】
8月10日朝刊
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小学生から大学生までの幅広い世代が集まる大津ジュニアオーケストラが設立10周年を迎えた。年1回の定期演奏会や県内に出向くロビーコンサートなど地域に密着した取り組みが評価され、5年前には滋賀県文化奨励賞を受賞。海外学生オーケストラとの共演など活動の幅も広げてきた。13日には節目の定期演奏会を京都市左京区の京都コンサートホールで開く。
同オーケストラは「子どもたちが演奏や合奏の楽しみを味わえる場を」と、1985年に発足した大津管弦楽団ジュニアオーケストラが前身。2002年に独立し、現在の名称に変更した。年1回の定期演奏会(サマーストリングフェスタ)に加え、県立小児保健医療センター(守山市)などで演奏活動を続けている。
05年には世界で活躍するバイオリン奏者・五嶋みどりさんと交歓演奏を行ったほか、08年3月にはチェコに演奏旅行に出かけ、プラハ近郊の国立初等芸術学校の子どもたちとの合同演奏にも挑戦した。同年7月には大津市で、米国の学生オーケストラ「カリフォルニア・ユース・シンフォニー」と合同コンサートを実施した。
発足当時は、関西に子どもを対象としたオーケストラが少なく、大阪から通うメンバーもいたが、現在は滋賀を中心に約30人が集まる。国内外のオーケストラでプロ奏者として活躍する卒団者も多いという。06年には「演奏活動で着実な成果をあげ、文化振興に貢献した」として、県文化奨励賞を受賞した。
10周年記念の定期演奏会では、チャイコフスキーの弦楽セレナーデやメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲、グリーグの「ペールギュント」など、多くの人に親しまれてきた曲を中心に演奏する。
杉中博団長(60)は「保護者、卒団者のボランティアに支えられ10周年を迎えられた。今後も質の高い演奏を追求し、地域に密着した活動を続けたい」とさらなる飛躍を誓う。
また団員で膳所高2年の榎本彩花さん(16)は「年齢に関係なく、和気あいあいと互いに学びあえる雰囲気がいい。演奏会では来てもらった人が、また聞きたいと思ってもらえる内容にしたい」と意欲を燃やしている。●ハーレー中古の流れ
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