Mar 14, 2009
フォトフェイシャルという言葉がわかりにくい
ところで、フォトフェイシャルとは、このネーミングはもうちょっと研究してわかりやすい呼称することができないのでしょうかね。フォトフェイシャルとは、音は良いが、フォトフェイシャルという言葉でその内容をイメージするとちょっとむつかしいのですね。ちょっと誰もがわかりやすいものでいいような気がしますというのに。どうでしょうか?人間というのはあるときにどっかりと古いような感じがする時があります。私も肌が乾燥するのが大変になったような気がします。見ると、二十歳を境に、肌は乾燥がますます容易になるようです。洗顔や身体を洗った後、"アンチエイジング"医療の化粧水やボディローションをたっぷりつけて、そして乳液は、水分を制限するようにしています。大まかように"アンチエイジング"に努力しようと思っています。
もともと国家競争力は経済学用語ではない。もっともらしくて大衆的な関心を引くが、学問的な根拠がある概念ではない。この言葉を習慣的に使ってみると、国を企業のようにお互い競争する関係と誤解しやすい。これに対する批判は1990年代から出ていた。ノーベル経済学賞を受賞した米国のポール・クルーグマンが代表的な人物だ。クルーグマンは94年、「競争力−危険な執着」という論文で、国家競争力という概念を「無意味で危険な錯覚」と批判した。国と国は貿易でお互い利益を得るが、これを競争力という基準で、それも一列に並べるのは間違っているという主張だ。クルーグマンによると、国家競争力順位は一言で‘無意味’だ。
一理ある言葉だ。例えば韓国の国家競争力順位が中国より低いからといって、中国に押されて落伍するのではない。むしろその反対だ。中国経済の発展は韓国にとっても有利に働く。中国に対する輸出が増え、中国人が韓国で使うお金も増える。中国がうまくいけば韓国もそれに伴ってうまくいく構造だ。また優劣を表わすランキングは現実を正しく反映できない。韓国は日本より競争力の順位が4つ高い。しかし韓国は巨額の対日貿易赤字から抜け出せずにいる。逆に韓国より競争力順位が高い米国と中国に対しては黒字を出している。これを国家競争力で説明するのは難しい。
それでも国家競争力の順位は毎年発表される。その度にメディアはオリンピックのメダル順位を扱うように報道する。結果は政治的に利用されたりもする。順位が落ちれば政府を批判する根拠に、上がれば政府の政治功績を美化する資料に使われる。すべて反省するべきことだ。
誰もが住みたがる国には人とお金が集まるものだ。自由と開放による吸引力・魅力が、IMDやWEFが測定しようとする国家競争力に近くはないだろうか。ただ、これを客観化するのは難しい。このため限界が明らかな競争力報告書を受けて見ているのかもしれない。それなら深刻に考えるのはやめよう。ランキングにこだわると、クルーグマンの警告のように誤った政策処方を出すリスクだけが高まる。
ナム・ユンホ経済選任記者
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どんなランキングであれ、よい点を受けるのがよい。「順位はほとんど意味がない」と話すにも、上位に入った後に言ってこそ通用する。成績が悪ければ弁解にしか聞こえない。国家競争力の順位というのがまさにそうだ。これには特に意味がないという点、下手をするととんでもない副作用をもたらすという点、知る人はみんな知っている。成績が良くない時、そういう言葉を述べるときまり悪いだけだ。しかし一度考えてみる時になった。スイス有力ビジネススクールの経営開発国際研究所(IMD)の評価で22位という歴代最高の成績を受けたのだから。
まず、首をかしげるような内容が多い。金融危機に揺れるアイルランド(24位)やアイスランド(31位)が新興国の代表走者であるブラジル(44位)より競争力あると見なければならないのか。日本(26位)の競争力が深刻な政情不安を経験しているタイ(27位)と順位一つの差なのか。1位で並んだ米国と香港が同じレベルの国か。
規模が小さい国の順位が相対的に高く出るのも信頼できない。産業構造が単純で、特定業種や企業が不況に陥れば、全国が影響を受けるからだ。最近不振のノキアのフィンランドがそうだ。フィンランドの競争力順位は05年1位だった。一つの企業が経営を誤ると、その国の競争力が同時に落ちるという点は納得できるだろうか。
評価機関ごとに順位が大きく異なるのも問題だ。IMDのランキングは、毎年秋に出てくる世界経済フォーラム(WEF)の国家競争力順位とかなりの差がある。昨年、日本はIMDから27位の順位を受けたが、WEFの評価では6位だった。ドイツはIMDで16位だったが、WEFでは5位だった。
またIMDで2位と好評を受けた香港はWEFでは11位だった。どの数値を基準にするかによって結果が大きく変わるのだ。統計の恣意性がはっきりと表れている。これなに?逆転送を明快に解説
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