Apr 16, 2009
シミになってしまうと悲しい
年齢を重ねると出てくるのがシミやシワがあります。このシミやシワが本当に必要ないのだ。老けて見える原因となると、鏡を見ることはないされてしまうこともあるのだ。なかなかこのような状況にならないと気がつかないのだが、若い頃の管理次第でいくらでも変わる。そのために今からでも意識して若さを維持しよう。私が学生時代にクラスの大きな点が、顔の女の子がいました。顔の造形はかわいいのにカマキリのためにもったいないという印象でした。そして学校を卒業して数年後、街で見かけた女性がどこかで見たことがあるという感覚を持つにも誰かわからない軒はものがありました。後でその人がホクロを取った聞いてフォーカスしてきました。
府は、注意報・警報や地震津波などの情報を掲載した「危機管理・防災情報ポータルサイト」(きょうと危機管理WEB)の携帯電話用ホームページを開設した。外出中や避難先でも情報が入手しやすくなる。他に台風情報やJR・私鉄の運行遅延情報なども。情報は随時更新する。アドレスは(http://www.pref.kyoto.jp/kikiweb/m/)。【入江直樹】
3月6日朝刊
【関連記事】
NZ地震:復興の願い込め、枝に赤いリボン次々と
NZ地震:つらいが悲しい報告待つしか…鈴木陽子さん両親
NZ地震:ビル倒壊現場から2遺体 死者総数は165人に
NZ地震:留学短縮し帰国 愛知・岡崎の高校生
NZ地震:日本の援助隊第2陣、8日出国へ
自民党府連は5日、京都市下京区で、4月の統一地方選に向けた総決起大会を開いた。谷垣禎一総裁から公認状や推薦状を受け取った自治体議員の立候補予定者らは選挙に向けた決意を新たにした。
大会で、二之湯智府連会長は「厳しい戦いとなることを覚悟している。自民党がしっかりしなければならない」。谷垣総裁も「それぞれの地域の行政を自民党が支えていく。この思いで選挙を頑張っていかなければならない」と激励した。【田辺佑介】
3月6日朝刊
【関連記事】
統一地方選:公明、佐賀県知事選で古川氏推薦
大村知事:統一地方選「足場固める」 河村市長と温度差?
民主党愛知県連:7人が公認・推薦を辞退…統一地方選
松木政務官辞任:背景に地域政党と連携 統一地方選にらみ
民主党:統一選向け幹事長会議 党内対立の影響懸念
新見市が取り組む情報通信技術(ICT)活用教育推進事業のモデル校になっている高尾小学校で、全校児童75人にタブレット端末「iPad」(アップル社製)が配布された。15日に公開授業を予定している。
同市はICTを教育に活用するため、タブレット端末、電子黒板を使った双方向の授業、ICT教育支援員の育成などを進めている。高尾小には全児童と学級担任用にタブレット端末96台、全学級教室に51インチの電子黒板6台を配備した。
iPadが配られると児童は興味津々。早速、電源を入れ、地図検索ソフトの画面に触れて映し出された地図を親指と人差し指で拡大したり縮小したり。文字入力するなど基本操作を学んだ。初めてiPadに触れた田原七穂さん(4年)は「操作は簡単。算数と国語の授業が楽しみでiPadを使うともっと好きになれそう」と笑顔を浮かべた。担任の竹本久美教諭は「子供たちの興味や理解が深まる。プリントの配布や回収などの時間も省略できる」と話した。
同市は新年度も引き続き実証実験を行う。延堂雅弘校長は「先生と児童が双方向でやりとりできるのが一番のメリット。全教科で使いたい」と話していた。【金森稔】
3月6日朝刊
【関連記事】
米アップル:「iPad2」日本発売は25日
iPad2:米アップルが発表 ジョブズCEOも実演
iPad:所有者アドレス盗んだ2人を訴追 米捜査当局
iPad2:日本ではソフトバンクから アイフォーン4のルーター機能は対応せず
アップル:iPad2発表 薄く軽く、カメラも搭載 ジョブズ氏が説明
私が大学受験の時に受けた適性検査では、建築系が一番でした。今でも建築物や構造図、間取り図を見るのが大好きなので、当たっていたと思います。でも建築系を受験することもなく、英文学科に進学しました▲卒業後は、英語を仕事に生かせた時期もあり、恩恵にあずかっていると感じています。この季節、期待通りの進路を選べない人も多いでしょうが、人生に無駄はないので流れに任せて、その場で頑張ってみるのもいいのでは、と思います。【山本麻美子】
3月6日朝刊
◇五輪メダリスト・人見絹枝、東京日日新聞主筆・岸田吟香
アムステルダム五輪銀メダリストの人見絹枝、現存する日本最古の新聞「東京日日新聞」(現在の毎日新聞)で主筆を務めた岸田吟香ら県内ゆかりの先人たちの業績を振り返る展示会「近代岡山の先人たち」が北区後楽園の県立博物館で開かれている。5日には吟香の生涯を振り返る講演会があった。
企画展には犬養毅や仁科芳雄など県内出身で近代の政治、スポーツ、科学などで活躍した8人のゆかりの品々が並んだ。大阪毎日新聞(現在の毎日新聞)記者で日本女性初の五輪メダリストとなった人見絹枝が使ったトランクには各国のステッカーがはってあり、世界を舞台に活躍した姿を思い起こさせる。この他にも犬養の書などが展示されている。
この日は新聞記者、広告マンとして多彩な活躍をした吟香について上智大の春原昭彦名誉教授が「新聞・広告の先覚者 岸田吟香」と題して講演。吟香は外国のニュースを翻訳する日本初の民間邦字紙新聞「海外新聞」編集に携わった。その後、東京日日新聞に入社し、1874年の台湾出兵時に従軍取材をしたことで知られる。一方で目薬の販売などビジネスにも乗りだし、広告も手がけた。
春原名誉教授は「吟香は紀行文など現在の社会面に載っているような記事を書くことがうまかった。分かりやすく書くのが特徴だ」と話した。【石戸諭】
3月6日朝刊
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.