Jun 17, 2009

Web制作にはまって育児放棄

会社でレシピを投稿してくださいという依頼が来た。社内報への掲載のための記事の作成です。私は昨日の鶏丼を作って何とか記事を作ることができたが、あまりにもWeb制作にはまってしまって、育児をまったくしていないことに気付いた。 Web制作をしていると没頭してしまうことが多いので、これからは注意したい。
webデザイナーは、名前とインターネットのデザイナーといえる存在です、主に扱う作品は、ホームページのレイアウトおよびデザインです他のweb関係の職種とは違って、デザインのセンスもテストするのに少し敷居が高い職種だとします。 webデザイナーは、ネットワーク社会という現在では非常に需要が高い職種は間違いありません。
 王子製紙は4日、中南部フーイエン省に植林事業を行う合弁会社を設立したと発表した。同省政府から10月14日に投資認可証を授与されたという。同社はオセアニアや東南アジア、中国などで積極的に植林事業を展開しており、これがベトナムで2社目、海外で14社目の植林会社となる。

 合弁先は南部ビンズオン省を拠点とする地場の大手家具メーカー、チュンタイン家具社(TTF)で、新会社の名称は「チュンタイン・オウジ・プランテーション・フォレスト」。王子製紙が49%、TTFが51%を出資する。

 新会社はフーイエン省トゥイホアに本社を置く。植林可能面積は1万7,000ヘクタールで、事業期間は48年。王子製紙の植林技術と両社が持つ木材加工技術を組み合わせ、植林から合板・製材などの木材加工・販売までを行う計画だ。

 王子製紙は1995年、中南部ビンディン省に同じく植林事業を手掛けるクイニョン・プランテーション・フォレスト社(QPFL)を設立し、約1万2,000ヘクタールの植林を行っている。適切に管理されている森林から木材が伐採されていることを示す森林管理協議会(FSC)の認証を受けており、製紙原料だけでなく、製材用途向けにも販売している。

 同社は持続可能な森林資源の安定確保を目的として、オセアニア、東南アジア、中国などで植林事業を展開。これまでに約24万ヘクタールの植林を実施済みで、現在も東南アジアを中心に積極的に拡大している。

 一方のTTFはフーイエン省やホーチミン市などに木材加工会社7社、植林会社2社を持つ。資本金は2,000億ドン(950万米ドル、1米ドル=約78円)で、製品は8割を欧州向け、残り1割ずつを日本とベトナム国内向けに出荷している。

 ■段ボール事業も強化

 王子製紙はまた、東南アジアで段ボール事業も強化している。今年8月にはマレーシアの大手ハルタ・パッケージング・グループを買収したことに伴い、ハルタがカンボジアのプノンペンに持つ段ボール、プラスチックバッグの事業拠点も手にした。さらに9月初めには、ベトナム北部バクニン省のベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)バクニンに同国3番目となる段ボール工場を建設すると発表。投資額は23億円で、来年2月の着工、2014年の稼働を予定している。同社は、南部ドンナイ省に王子テックス・ベトナム、北部ハイフォン市に王子テックス・ハイフォンの2つの段ボール製造拠点を持ち、新工場は王子テックス・ハイフォンの分工場となる。

 BMWがインドネシアでのプレゼンス拡大に意欲を燃やしている。メルセデス・ベンツとは、かつて高級車市場でトップシェアを争っていたが、ここ数年間は大きく引き離されているためだ。現地で生産する車種の拡充や小型高級車ブランドの投入などを通じたブランド力の強化で、5年以内に首位奪回を狙う。BMWインドネシアのラメシュ社長に話を聞いた。【久保英樹】

 ――高級車の販売台数でシェア2位を維持していますが、首位のメルセデスとの差は2倍以上あります。

 6、7年前まではメルセデスとトップを争っていた。しかし、それ以降にドイツの本社側がインドネシア事業に注力しなかったため、ショールームや販売モデルの数が縮小してシェアを落とした。ただ、2007年に本社がインドネシア市場の重要性に気づいて投資を再開して以来、08年、09年はともに前年比で25%ほど販売台数を伸ばし、昨年も38%増と勢いは衰えていない。今年は約20%増を見込んでいる。

 最大の経営目標は首位に返り咲くことだ。そのために現地での生産能力の増強、ブランド構築、マーケティング強化などに集中的に投資している。今年1〜8月の高級車市場でのシェアは26%だった。メルセデスは61%だが、昨年までは7割近くあったので少しは追い上げていると言えるのではないだろうか。アジアでは日本、韓国、タイなどの高級車市場でトップに位置しているので、インドネシアでも不可能ではない。

 ――現地での委託生産の体制を拡充しているようですが。

 今年5月から、地元ガヤ・モーターズからOEM(相手先ブランドによる生産)調達している車両の年産能力を3,000台に倍増する拡張工事を始めた。投資額は800万ユーロ(約8億6,500万円)。来年には完了する予定だ。その後は少なくとも3,500台まで引き上げる計画もある。

 先ごろは、スポーツ多目的車(SUV)「Xシリーズ」の小型車「X1」の現地生産を開始した。来年からは「5シリーズ」も生産する。従来は中型車「3シリーズ」だけを現地で生産していたが、価格競争力を保てることもありBMWの販売台数の約4割を占めている。今後は現地生産車の割合を2倍の8割まで高めることで販売台数が上積みできると見ている。

 ――このほかの拡販に向けた戦略は。

 新興国ではブランド力がより重要になる。BMWのコーポレートイメージを高めるための第1弾として、販売拠点11カ所のうち3カ所を先月から今月にかけて改装オープンする。金融サービスも強化しており、ショールームでの契約から支払いを一括して行える「ワンストップショッピング」の体制を整えている。

 11月後半から12月上旬にかけてはエントリーモデル「1シリーズ」の新モデルの投入も控えている。来年には中古車のみを販売しているほかの拠点でも新車を取り扱えるようにし、顧客に幅広い選択肢を提供する。

 ――小型高級車ブランド「ミニ」の販売を始めました。

 今年7月に開催されたインドネシア国際モーターショー(IIMS)でお披露目し、受注を開始した。価格は「3シリーズ」より少し低いところから始まる。来年初頭から納車する。専用のショールームは、同年上半期(1〜6月)にジャカルタ、下半期に東ジャワ州スラバヤにそれぞれ設置する。販売目標はまず年200台だ。

 富裕層が週末に自分で運転することを想定している。スマートフォン(多機能携帯電話)のように、屋根、シート、サイドランプのカバーなどの色、デザインを細かくカスタマイズできるのが特長で、30代を中心とした若年富裕層をターゲットにしている。これまでと全く異なるコンセプトの車になるが、BMWブランドを高める役割に期待している。

 ――インドネシアの高級車市場では日本勢もプレゼンスを高めようとしています。

 同国の高級車市場自体は08年から現時点まで50%市場が拡大した。今年は合わせて6,500台が売れるとみている。先に触れたようにBMWの売り上げも好調で、販売拠点を運営するパートナー企業の投資意欲が高いと感じている。

 このような状況下で日本メーカーが高級車の販売に力を入れるのは自然な流れだ。トヨタ自動車は数年前から「レクサス」を、日産自動車は今年から「インフィニティ」の販売をそれぞれ始めたが、業界全体が活性化することは間違いないので歓迎したい。もちろんBMWは、これまでの実績とブランド力をさらに強化してシェアを伸ばしていくつもりだ。

Posted at 12:29 in Market | WriteBacks (0) | Edit
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