Mar 26, 2010
HIDの駆動電圧は約2万ボルト
放電とは、放電パワーが大きいほど発光する明るさは高くなります。この原理を利用するのがHIDというライトです。 HIDは、自動車などのヘッドライトに用いられているそうですが、車のバッテリー電圧を約2万ボルトまで昇圧して点灯させるようです。また、原則として、高電圧放電によるものです。消費電力が少ないLEDが、最近再び注目されています。各地の冬のイルミネーションなどに使用されるバルブも続々とLEDに交換されている前回のニュースでやっていました。私は近くで神戸ルミナリエがすぐに巨大なイルミネーションで街を飾ることになりますが、こちらはかなりの交換が進んでいない様子です。これに従事している友人が今までルミナリエたびに、電球を盗む人がいた。これは高価なLEDに変われば被害額も上がるだろう。とありました。なかなか世知辛い世の中です。さらにLEDのように、その盗難の人々の心も明るくきれいに光らないのでしょうか。と思う今日この頃です。
「南部杯・交流G1」(10日、東京)
実力馬に復調ムードが漂う。昨年のフェブラリーSの覇者エスポワールシチーが6日、栗東坂路を力強く駆け上がった。今年は波に乗り切れていないが、夏場の休養を経て上昇曲線を描く。佐藤哲の負傷により久々にコンビを組む松岡も、V奪取への強い意欲を口にした。なお、出走15頭が決定。枠順は8日に確定し、馬券は9日に前日発売される。
この馬の体調こそが、南部杯の最大ポイントと表現しても決して大げさではない。中央、地方合わせてG1・5勝、09年春〜10年春にかけて重賞6連勝を記録。圧倒的な走りを見せてきたエスポワールシチーだが、今年は昨秋の海外遠征の疲れが影響して3戦1勝。夏場の休養を経て、本来の状態に戻っているのか、否か‐。注目の最終追いは栗東坂路で行われた。
先週のスプリンターズSで負傷した主戦・佐藤哲の代役を任された松岡が、美浦から駆けつけて騎乗。テンはゆったりと進み、残り2Fから軽く手を動かす。雨で重くなったウッドチップにも脚を取られることなく、スーッと加速。余裕を残しつつ4F53秒7‐37秒6‐12秒4で駆け上がった。
「いや、全然悪くないっすよ」。これが松岡の第一声だ。「最初の2Fを15秒〜14秒で入って、しまいは強めにという指示。特に悪い感じはしなかった。近走が不振で、美浦にも“あまり良くない”といううわさは届いていたんだけど。意外にそんなことはなかったですね」。09年のマーチS(1着)以来、久々に対面を果たした鞍上は合格点を与える。
佐藤哲とは親交が深く、以前から話は聞いていたという。ただ、今回は「追い切りで先入観を持ちたくなかったので、直前には聞いていないんです」と話した。攻め馬を終えて「どこがいいとかそういうわけではないんだけど、逆に悪い部分がそこまでなかったという感じ。イメージ的にいいものを持っている馬」。マーチSを含めて、コンビを組んで2戦2勝。絶好調時しか知らない男は、追い切りで同じような感触を抱いた。
状態面に手応えをつかんだ鞍上は、さらにハートを燃やす。「以前から安達先生には“何かあったらよろしく”と冗談ぽく言われていた。まさかこんな形で来るとは…。先生だけでなく、哲三さんにも良くしてもらっている。今回は縁を感じるんです。心意気に応えたい」とV奪取への並々ならぬ闘志を口にした。
ライバルのトランセンドにも騎乗経験があり、その強さは肌で感じ取っている。「素晴らしい馬がそろっている。乗り方は枠が決まってから先生とも相談したい。ぜひ、ここを決めて、秋は勢いに乗っていきたい」。ファンが待ち望む“復活走”が見られる瞬間は近い。
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イングランド代表のファビオ・カペッロ監督が、来年夏に行われるユーロ(欧州選手権)2012を最後にチームを後にすることになりそうだ。FA(イングランドサッカー協会)のディビッド・バーンスタイン会長は、同監督の退任が規定路線であることを認めた。
「唯一確定しているのは、カペッロ監督はユーロ2012が終了するまでチームを率いるということだ。それまでの間、彼はわれわれFAの完全サポートを受け続ける。同大会後のことについては、いずれ明らかになることだろう」
なお、カペッロ監督の後任としては、トッテナムのハリー・レドナップ監督やレアル・マドリーのジョゼ・モリーニョ監督に加え、1990年代の同国代表のエースストライカーであるアラン・シアラー氏の名前まで挙がっているが、バーンスタイン会長はこれらの報道については「事実ではない」と否定している。
(C)MARCA.COM
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「中日5-3広島」(6日、ナゴド)
広島・栗原健太内野手(29)が“偉業”を達成した。9月度の月間MVPが6日、発表され、8月に続き、2カ月連続受賞した。広島では06年7、8月受賞の黒田(現ドジャース)以来、野手では史上初。試合は泥沼の7連敗で10年連続シーズン負け越しが決まったが、主砲は九回、“受賞御礼”の適時打を放ち、リーグ単独トップに立つ84打点目を挙げた。
【写真】試合前の月間MVP発表時には笑顔を見せた栗原だったが…
10年連続のシーズン負け越しが決まった。“終戦”の2文字が近づく中、唯一の明るい希望が主砲のバットだ。8月に続き、9月の月間MVPに輝いた栗原が意地の1打点。ヤクルト・畠山をしのぐ今季84打点目を挙げ、リーグ単独トップに立った。
0‐5で迎えた九回、連打と死球で無死満塁。栗原はナインのお膳立てに応えた。初球、スライダーを振り抜くと左前へ痛烈な適時打。完封を阻止し、ネルソンをKOした。その後、2点差まで詰め寄ったが、最後は岩瀬に振り切られた。
泥沼の7連敗で借金は最多15に膨らみ、3位・巨人とは9・5差。試合後、栗原は「最後に出たのは良かったです」と、悔しげに声を絞り出すのがやっとだった。
広島の野手では史上初の2カ月連続受賞となった。9本塁打、25打点を挙げた8月の好調を持続し、9月も打率・380、4本塁打、16打点。受賞会見では「(広島の野手初は)うれしい。自分の間合いで、自分のスイングができている」と、笑顔をはじけさせた。
ただチームは8月を借金1で終えながら、9月に入り急失速。CS進出はもはや絶望的となった。「9月は打線がもう一本出ない試合が多かった。自分が決められる試合も結構あったし、責任を感じています」と、複雑な表情を浮かべた。
残り13試合。笑って終わるためにも何が何でも打点王を獲りにいく。「タイトルを狙う」と、宣言。畠山、阪神・新井とのし烈な争いに「1打点が関わってくる。チャンスでしっかり集中したい。(タイトル争いは)初めて。プレッシャーあるけど、いい経験」と気を引き締めた。
この夜は4打数1安打で打率・304はリーグ3位。首位打者の可能性もゼロではない。「チャンスが生まれれば狙っていきたい」と、2冠へもどん欲な姿勢だ。
6月21日に国内移籍が可能なFA権を取得した。「残り試合をいい形で終わりたい」と今は試合にのみ集中する。ただ、タイトル獲得は栗原の価値をさらに高め、選択肢を広げることになるのは間違いない。そろそろくりっく365がおすすめ
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