Jul 28, 2010
電話代行のオプションサービス
電話代行は、若干の企業が、顧客のニーズを聞いても相手に失礼に当たらないようにしたりしますが、そのほかのオプションサービスがあります。通り一辺倒の要件を探るのではなく、従業員のスケジュールを伝えたりもします。最初に、電話代行サービス自体はレンタルオフィスのオプションであったりする場合があります。世の中にhあ、様々なことがあるが、最近私が心配することの一つは、コールセンター業務があります。一見、顧客の問題や苦情を受けることがですから、苦手な方もいると思いますが、私はあなたの貴重な意見を聞くことができる非常に重要なことだと思います。ぜひコールセンターの仕事をしてみたいと思います、経験が無いと難しいようです。
マウスコンピューターの「LuvBook D」シリーズは、17.3型ワイドのフルHD液晶を搭載しつつ、6万9930円から購入できる、高いコストパフォーマンスが魅力の大画面ノートPCだ。基本システムは、昨今のハイパフォーマンスノートPCで標準的な“Sandy Bridge”こと、第2世代Coreプロセッサーを採用し、外部GPUも搭載するなど、デスクトップPCを代替するメインマシンとして十分な性能を持つ。
【写真で見る“格安”Sandy BridgeノートPC「LuvBook LB-D701X」】
今回、クアッドコアのCore i7-2720QM(2.2GHz/最大3.3GHz)を搭載したプレミアムモデル「LB-D701X」を入手したので、さっそく評価していこう。
LB-D701Xは、黒一色でカラーリングされたボディにヘアライン加工を施したシックなデザインだ。外装の材質は樹脂だが、よく見ると細かいラメが入っていたり、ボディの端に向かって斜めに切り落としたシルエットに工夫を感じる。マットな黒で指紋が目立たないのも好印象だ。
LB-D701Xの基本スペックは、CPUに前述のCore i7-2720QMを採用し、8Gバイトメモリと750GバイトHDD(東芝製MK7559GSXP)、そしてBlu-ray Discドライブ(LG電子BT10N)という構成だ。4コアを搭載するCore i7-2720QMは、Hyper-Threadingで8つのスレッドを同時に実行できるほか、システムの負荷に応じて最大3.3GHz(シングルコア時)まで動作クロックを引き上げるTurbo Boost Technologyにも対応する。
また、グラフィックス機能として、外部GPUのNVIDIA GeForce GT 540Mを備えており、CPU統合型のIntel HD Graphics 3000と切り替えて利用できるのもポイントだ。NVIDIAのOptimus Technologyに対応し、外部GPUの切り替えはシステムの負荷に応じて自動的に行われるため、特にユーザーが意識することもない。また、キーボード左奥にはOptimus Technologyのオン/オフを固定する「VGAボタン」も搭載されており、省電力を優先したい場合はIntel HD Graphics 3000のみを利用することもできる。
バッテリー駆動時間は公称最大約2.83時間と、持ち運びを想定していないこのクラスのノートPCとしては標準的な長さだが、計画停電などで少しでもバッテリー駆動時間を延ばしたいといったときには、VGAボタンが役に立ちそうだ。
●17.3型ワイドのフルHD液晶ディスプレイを搭載
LB-T500Xの特徴の1つは、1920×1080ドット表示に対応した17.3型ワイドの大画面ディスプレイだ。光沢パネルを採用しており、高解像度のデジタル写真やBlu-rayタイトルの映像を楽しむのに向いている。
もちろん、写真や映像といったエンターテイメント用途だけでなく、仕事を家に持ち帰って作業をする場合などにも、高解像度の広い画面は仕事の生産性をぐっと上げてくれるはずだ。なお、光沢パネルだけに外光の映り込みは若干あるものの、設置場所や液晶ディスプレイの角度を調節することである程度は軽減できる。
キーボードは、10キー付きの日本語103キーボードを搭載する。流行のアイソレーションタイプで、キーピッチも19ミリを確保しており、余裕を持ってタイプできる。ただ、キーを強く押下するとキーボードユニット全体が沈むような感覚があり、普段からきつめのタイピングをする人は気になるかもしれない。
タッチパッドは標準的な2ボタンタイプで、シナプティクス製のドライバが導入されている。本体とパームレストの広さに比べて、タッチパッドの面積は90ミリ(幅)×40ミリ(奥行き)とそれほど広くないのはやや惜しいと感じた。解像度の高いデスクトップ領域でマウスカーソルを目的の場所へ運ぶためには、タッチパッド上で何度か指を往復させなければならないので、ポインタの速度は速めに設定しておくといい。
●将来的な拡張も万全の豊富なインタフェースを装備
インタフェースは、Blu-ray Discドライブがある右側面に、音声入出力関連端子(ヘッドフォン出力、マイク入力、光デジタル音声出力)とUSB 2.0、左側面に2基のUSB 3.0とUSB 2.0、eSATA、ギガビットLAN、マルチメディアカードリーダー、HDMI出力、アナログRGB出力が並ぶ。高速なUSB 3.0やeSATAが搭載されており、周辺機器による拡張や外付けストレージを利用する必要が出てきた場合でも、十分に対応できる内容だ。このほか、ネットワーク機能としてIEEE802.11b/g/n対応の無線LANを備え、液晶ディスプレイ上部には130万画素のWebカメラも内蔵されている。
なお、メモリやHDDなどの各種コンポーネントには本体底面からアクセスできる。CPUソケットやメモリスロットは、ネジ4本で固定された底面カバーを外すだけで露出するので、メモリの増設や換装も容易だ(ただし、メモリスロットは2本で、評価機の構成では4Gバイトメモリが2枚装着され、最大容量となっている)。一方、2.5インチHDDは2本のネジで固定された小さめのカバー内にあり、こちらも簡単に換装できる。
冷却システムは、CPUの熱をヒートパイプで側面に運び、冷却ファンが底面から吸気して側面へ排気する構造になっている。かなり強力に冷却しているようで、熱に関してはまったく心配ないのだが、システムに負荷をかけるとファンの風切り音がやや耳についた。深夜の静かな部屋で作業をする場合は少し気になるかもしれない。
●抜群のコストパフォーマンス
最後に各種ベンチマークテストを実施した。まずはWindows 7のエクスペリエンスインデックスの結果から見ていこう。最高スコアはメモリの7.6で、プロセッサが7.5、Windows Aeroのデスクトップパフォーマンスとゲーム用グラフィックスパフォーマンスは6.7と、非常に高い結果となった。HDDのスコアは5.9で一段下がるが、これは2.5インチHDD(5400rpm)なので仕方のないところだろう。総じてWindows 7を快適に利用できるパフォーマンスを備えている。
次に、PCMark05、PCMark Vantage、3DMark06、3DMark Vantageといった定番ベンチマークプログラムとともに、3Dゲーム系ベンチマークとして、FINAL FANTASY XIV Official Benchmarkと、FINAL FANTASY XI Official Benchmark 3も試してみた。
ベンチマークの結果は上のグラフの通りだ。最大8スレッドを処理するクアッドコアのCore i7-2720QMにより、ノートPCとしては高いパフォーマンスを持っているのが分かる。8Gバイトの大容量メモリとあわせて、高解像のデジタル写真やビデオ編集などに真価を発揮してくれるはずだ。一方、外部GPUのNVIDIA GeForce GT 540Mは、最新の3Dゲームを本格的に楽しむのはやや厳しいが、それでも設定次第ではプレイできる。また、DirectX 11に対応しており、今後登場する対応アプリケーションを利用できるという点もポイントだ。なお、システム全体を見ると、HDDはやはり低めのスコアが出ているが、BTOオプションには120Gバイト/250GバイトのSSD(SATA 6Gb/s対応)も用意されている。Windowsの起動を高速にしてさらに快適な操作性を望む人は、こちらを検討するのもいい。
LuvBook Dシリーズは、デスクトップPC代わりにもなる17.3型フルHDの大画面ノートPCを、6万円台〜という価格で購入できる高いコストパフォーマンスが魅力だ。クアッドコアCPUとBlu-ray Discドライブを搭載し、一通りのことは何でもこなせるプレミアム構成の評価機でも、10万9830円と手の届きやすい価格に収まっている。外装の素材にアルミなどを使用した他社のフラッグシップモデルに比べれば、高級感という点では劣るかもしれないが、そのぶん性能と価格のバランスは群を抜いている。
「メインで使える高性能なマシンを探しているけど、場所を取るデスクトップではなく、使ってないときに片付けられるノートPCがほしい。もちろん、できるだけ安くね」、そんな人に「LuvBook LB-D701X」はうってつけの製品だ。
→「LuvBook LB-D701X」をマウスコンピューター公式サイトで購入するGeForce GT540M/17.3型液晶搭載。10万9830円(プレミアム構成/税込/6月3日現在)。
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