Jan 01, 2010

街で見られるユニークな看板

車で街を走っていると、時々、ユニークな看板が見える。ゴリラが飛び出しているように見える雑貨店の看板。人が壁にペンキを塗ったように見える塗装店の看板。この看板は本当に人形がペンキを塗ったようにしているので、最初見たときに驚くことだろう。このようにユニークな彼らは忘れることができないため、優れた広報の役割も担っている。そのような工夫があることは好ましくない感じられ、機会があれば、その店を利用しようとするものである。
辛いを販売しているレストランは、なぜ赤とオレンジを基調とした看板を出していることが多いような気はありませんか?これは厳然とした理由があります。それは、料理の辛さをよく表現することができますが、赤やオレンジだったと言うだけでなく、赤とオレンジは、人間が暖かさを感じることができる色、つまり、暖かいです。が難色をうまく取り入れたのがその看板です。
 「IGF」(12月2日、両国国技館)

 “燃える闘魂”アントニオ猪木・IGF会長(68)がデイリースポーツの取材に応じ、北朝鮮のテコンドー選手のIGF招へいや福島県での大会開催など、年末から来年にかけてのプランを激白。デイリースポーツ後援「INOKI BOM‐BA‐YE 2011」(12月2日・両国国技館)開催に向けて、闘魂のボルテージが上がってきた。

 猪木は「福島もいいかもしれないし、東松島もいいかもしれない」と来年、被災地での開催プランを改めて進めることを明言した。

 3月11日の東日本大震災後、猪木は被災地支援に乗り出した。4月5日には福島県いわき市、宮城県東松島市を訪問。避難所を慰問し、いわき副市長や東松島市長と会談した。4・28TDCホール大会にはいわき市の被災者26人を招待。6月26日には会津若松市で稲垣潤一や川嶋あいと復興支援イベントに出演している。ACの震災関連CMにも出演した。

 岩手、宮城、福島3県の被災者1200人を招待した8・27両国大会で復興支援は一区切りしたが、猪木にはその後も被災地からの声が続々と寄せられ、被災地での大会開催を望む声も多い。

 猪木は「簡単に『安全です』とは言えないし、セシウムの問題などをオレたちも確認して。考えるとすれば、作った人(農家)が(放射線を)調べた野菜を体育館の周りに全部、並べてとか」と、青空市場との同時開催を検討。「風評被害や放射能問題が世界中に広がった」ことを憂慮し、被災地慰問を志願している初代IGF王者ジェロム・レ・バンナの参戦で「外国人が来ている映像が世界に流れれば」という計画も練っている。

 また、福島の声を世界に発信するため、来年の大会開催を予定する中国と台湾にも着目。「彼ら(福島県民)がメッセージを送りたいことがあれば、それ(大会)を通してやってあげればいい。台湾とかそういうところから旅行に来てもらって。中国からもチャーター便を1機くらいは呼べますから、福島空港に飛行機を着けてもらうのもいいかもしれない」というアイデアも披露した。

 闘魂流の民間外交も健在だ。22回目となる9月の北朝鮮訪問ではテコンドー世界選手権に主賓として出席し、北朝鮮テコンドー界のトップから「(対日関係は)前向きに行きたい」という金正日総書記の非公式メッセージを預かったという。12・2両国大会には「日本側が受け入れるかどうかっていうビザの問題」はあるものの「その(テコンドー)選手たちも招待」するつもりでいる。

 スポーツ交流を通じての平和、というライフワークに、今年は被災地での復興支援も加わった。日本にはまだまだ、アントニオ猪木が必要だ。

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 「グラバカ」(15日、ディファ有明)

 菊田早苗率いる格闘技ジム「グラバカ」の自主興行に出場する菊田、佐々木有生、山崎剛、KEI山宮、植田豊、内山“ピット”シゲオ、ランバー・ソムデートM16が12日、都内での合同練習を公開した。元リングスの山本宜久と対戦する元パンクラス王者の山宮は「山本選手の減量がちょっとうまくいかなくても、無差別級でやるくらいのつもり。どんな状況でも試合します」と意気込んだ。菊田は、サムライTVの解説を今田耕司、谷津嘉章らが務めることを明かした。

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 「日本オープン」(13日開幕、鷹之台CC)

 男子ゴルフの日本オープンは13日、千葉市の鷹之台CC(7061ヤード、パー71)で開幕するが、12日、最後の調整を終えた石川遼(20)=パナソニック=は「仕上がりはほぼ最高」と、ドライバーの矯正に四苦八苦していた先週までとは一変、復調宣言が飛び出した。

 日本オープン独特の深いラフを攻略するために取り組んでいる、ラフからのアプローチ練習に大きなヒントをもらった。「今までフェースを開いて速いスイングで芝を切る感じで打っていたけど、ゆっくりしたスイングで芝を倒していく感じで当てると距離感も合わせやすいんです」と、石川は明るい表情で話した。

 1週間前とは明らかに違う、プラス思考にあふれている。難コース攻略に「(パー3を除く)14ホール中12ホールはドライバーでいける。たとえラフにつかまってもパーセーブできるイメージもある」とドライバーの飛距離を生かすマネジメントに徹するのも、開眼したラフからのアプローチがあるから。「パープレーがノルマ」と目標は控えめだが、取り戻した自信は大きい。

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Posted at 07:57 in Tsunami | WriteBacks (0) | Edit
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