Sep 26, 2010
太陽電池パネルを選ぶ際のポイントについて
太陽電池パネルを選択すると、単純に購入価格で選ばないほうがいいですよ。ソーラーパネルは、パフォーマンスが重要です。また、鳥の巣を作らないように対策しているなど、工夫できるところが簡単です。せっかく購入しても発電効率が悪いと意味がなくなってしまいます。補助金もあるので、単純に価格を比較することなく、パフォーマンス的に考えるようにしましょう。2003年ごろなのか、私は家に太陽光発電システムを導入しました。導入の動機は、自分で電気を作りたいと思ったからです。万が一の時に、例えば地震などの自然災害で電力会社から電気が供給されていない場合は、太陽光発電があれば安心している場合があります。導入後のライススタイルがすごく変わりました。一日のうちどれだけ発展しているが、モニタ画面で確認できるので、今まで湯水のように使用していた電気を節約することになりました。毎月の電気使用量もごくわずかになりました。なんといっても子供たちに節電意識が芽生えたことが大きいです。
米市場調査会社IDCによると、2010年第4四半期(10〜12月期)の全世界のサーバ市場は、売上高が前年同月比15.3%増の150億ドル、出荷台数は6.1%増の210万台となった。売上高は4四半期連続の前年同期比増で、過去3年間で最高の四半期売り上げとなった。世界的にサーバへの需要拡大が続いている。【佐藤由紀子,ITmedia】
製品の価格帯でみると、ハイエンド製品の売り上げが29.1%増と最も好調で、IDCの同調査開始以来、四半期としては最大の伸び率だった。また、価格が2万5000ドル未満のローエンド製品(IDCでは「ボリュームサーバ」と呼ぶ)も13.4%の伸びだった。価格帯が2万5000〜25万ドルのミドルレンジ製品は2.1%減だった。
ベンダー別の売り上げシェアでは、メインフレームのSystem zとx86サーバSysem Xの需要が高まった米IBMが34.7%のシェアを獲得し、3四半期ぶりに米Hewlett-Packardから首位の座を奪還した。同社の売上高は前年同期比21.9%増の55億9200万ドルだった。2位のHPはシェア29.9%。x86サーバのProLiantが堅調だった。3位はSMB、大企業、公共機関からの需要に支えられた米Dell(シェアは12.6%)。
2010年通年では、売上高は前年比11.4%増の481億ドルで、出荷台数は15.3%増の760万台だった。
※表:世界サーバ売上高トップ5
→http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1103/02/news066.html
マカフィーは、クラウドのセキュリティ対策を自社ブログで解説している。同社の諸角昌宏コーポレートサポート本部本部長が、クラウドのセキュリティに対するさまざまな取り組みと、米国の業界団体「CSA(Cloud Security Alliance)」についてコメントしている。
日本より先にクラウド普及期に入った欧米では、社会インフラとしてのクラウドのあり方を担保するため、クラウドのセキュリティが重視されている。現在、さまざまな団体がクラウドのセキュリティに関する活動を行っている。
活動は、米国のNIST(国立標準技術研究所)や情報セキュリティ対策の規定書「ISO27002」などと連携しており、今後、標準化や利用に関するガイドラインを提供することが予想される。また、法的整備や国際協調など、グローバルでの取り決めや活動が進み、日本も積極的にかかわっていく必要がある。
CSAは、民間の非営利組織として、2008年11月に設立された。ユーザー企業が主体となり、クラウドのセキュリティをいかに保証するかに着目し、ガイダンスを作成・公開している。また、活動を日本でも展開するために、10年6月、「CSAJC(Cloud Security Alliance Japan Chapter)」を設立している。
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auの新モデル「htc EVO WiMAX ISW11HT」と「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」の製品名を見て「おや?」と思った人は多いのではないだろうか。製品名が長いこともそうだが(?)、EVO WiMAXの型番が「ISW11HT」、MOTOROLA XOOMの型番が「TBi11M」となっており、これまでの「IS0x」とは異なる名称になっている。今後auのAndroid端末はどのような型番になるのか。KDDIに確認した。
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まずISW11HTについて。「IS」はIS seriesのISで、「W」はWiMAXのW、「11」は通し番号、「HT」はメーカー名(HTC)の略称。これまでのIS seriesは、IS+通し番号が型番だったが、EVO WiMAX以降のスマートフォンは、IS(WiMAX対応機はISW)+11以降の通し番号+メーカー名の略称が型番となる。11から始まる通し番号はメーカーごとに振られ、メーカーを問わず01から始まっていた従来のルールとは異なる。例えば今後auモデルとして登場するシャープ製スマートフォンの型番は「IS11SH」、富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製スマートフォンの型番は「IS11T」になると思われる。
従来の型番ルールに基づくスマートフォンは「IS06」が最後で、「IS07」という型番の機種は登場しない。「これまでのルールだと、番号の大きいIS06の方が、IS04やIS05よりも早く発売されるといったことが起こる」ことから一新したという。またメーカー名の略称が末尾に付くことで、これまでのIS seriesよりも、型番からどの機種かを判別しやすくなった。
続いてTBi11Mについて。「TB」はTabletのTBで、「i」はWi-Fiのi(WだとWiMAXと重複するので、iにしたと思われる)。「11」が通し番号、「M」がメーカー名(Motorola)の略称なのはスマートフォンと同じ。MOTOROLA XOOMはauブランドの製品だが、3G機能を内蔵していないのでIS seriesには属さず、「IS」は付かない。auのWi-Fi専用モデルは、今後もMOTOROLA XOOMと同じ型番の表記になるとのこと。ちなみに、au向けスマートフォンのWi-Fi専用モデルが今後登場するとしたら、型番は「SPi11x」になる……と勝手に予想している。
通し番号は「11」から始まるが、年度または年によって十の位を上げることはしないという。かつてauケータイの型番が「Wxx+メーカー名」(W61Sなど)だったころ、xxの十の位は「11」→「21」という具合に年ごとに増えていったが、現在のauケータイ(フィーチャーフォン)と同じく、スマートフォンの数字も年や年度にかかわらず通し番号となる。【田中聡,ITmedia】
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