Dec 06, 2008
海外のホテルで体験したオールインワンソフト
海外のホテルで経験したオールインワンのソフトについてお話します。海外ホテルと呼ばれる、ドイツの話ですが、ドイツでは、オールインワンの石鹸が備え付けられてことが多々あります。それを、ボディソープとして、シャンプーとして使用してくださいとのことですが、使用後、髪がきしきしになってしまいました。よく海外旅行にいくことはないが、海外ホテルのバスタブ、大きなことに常に驚いている。特に、北欧諸国は大きなものではないでしょうか。足をしながら、ゆったりと浸かってしたいと思います、少し緊張しながらお風呂に入ります。も海外のホテルはシャワーのみの場合もあるので、バスタブが本当に嬉しいです。
シラスの水揚げ量が県内1位を誇る湯浅町は、さらなるブランド化を図るため、解凍後にも鮮度とおいしさが残る新しい冷凍装置CAS(セル・アライブ・システム)を使った「生シラス」の販売を始め、観光客にPRしている。同町の一部飲食店では、CASによる「生シラス」料理の提供も開始している。
生シラスは、水揚げ直後しか食べられないほど傷みやすいが、同町の湯浅湾漁協が通所授産施設「コスモス作業所」(有田川町)と協力し、県内唯一のCASを用い、細胞を破壊せずに凍結した製品を開発した。町内の飲食業者を集め、この製品を使ったパスタなど創作料理の試食会も開かれている。
上山章善町長は「春に作成したシラス丼マップを手に、町内を散策する観光客も増えている。あまり知られていない『生シラス』を使った料理を紹介していきたい」と意気込んでいる。「生シラス」は、同作業所で200グラム1500円で販売している。問い合わせは同作業所(0737・52・8560)。【川畑展之】
7月20日朝刊
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◇史上3回目 決勝30日へ
第93回全国高校野球選手権和歌山大会(県高野連、朝日新聞社主催)は、台風接近による荒天のため、19、20日両日の中止が決まった。3日連続の試合中止は昨年もあったが、45年ぶりと極めて珍しかった。今回で大会史上3回目となる。試合は21日に順延された。
同球場には第1試合の両チームが集まっていたが、中止が決まると雨天練習場を使い、走り込みや素振りなどで調整していた。南部龍神との2回戦を迎えるはずだった市和歌山の塩満新主将(3年)は「投手も投げ込みをして、チームの状態はいい。気持ちを切らさないように集中していきたい」と気合いを入れ直していた。
準決勝前日の28日が選手休養日、決勝は30日となる予定。【川畑展之】
◇
試合結果や翌日の組み合わせ、雨天時などの情報は大会本部(073・444・3777)へ。
7月20日朝刊
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マツクイムシ防除の薬剤散布に反対する住民グループ「日高地域環境研究会」(乾風登会長)は、美浜町による5〜7月の薬剤散布後に実施した環境影響調査結果を発表した。松枯れの原因の一つとされるマツノマダラカミキリの死骸(がい)は、03年から9年間見つかっておらず、同会は「散布に効果はない」と主張、近く町に散布中止を申し入れる。
会によると、同期間の3回の散布後の調査で計551匹の虫の死骸を採取した。マツノマダラカミキリの死骸はなく、ガの幼虫129匹、オカダンゴムシ54匹、カナブン24匹などがみられた。
調査は、99年から続いているが、マツノマダラカミキリの死骸は00、01年に計5匹見つかって以来1匹もみつかっていない。
同会の妹脊修治事務局長は「松枯れは別の原因が考えられる。町は一刻も早く散布を中止すべきだ」と話している。【山中尚登】
7月20日朝刊
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大型で強い台風6号が県内に接近した19日、道路の通行止めなど風雨の影響が相次ぐのに加えて、出荷最盛期を迎えた桃農家が収穫を急ぐなど対応に追われている。和歌山市の海岸では高波が押し寄せているにもかかわらず、危険なサーフィンに興じるサーファーらの姿も見られた。
和歌山市毛見の海水浴場「浜の宮ビーチ」には、同日午後6時ごろ、夕暮れにもかかわらず、県内外のサーファー男女約40人が海にくり出した。大阪市東住吉区の30代女性は「台風が来ると波が大きくなるから楽しい。今日の波の高さくらいだったら、10年の経験がある自分は大丈夫」と自信に満ちた様子。到着したばかりの堺市の20代男性は「危険は自覚しているが、他にも人がたくさんいるので、もしもの時は助けてもらえるだろう」と楽観的だった。
だが、高波の中でのサーフィンは極めて危険とされている。市内のある海水浴場の管理者は「波が高くなって極めて危険な状態なので海に立ち寄らないでほしい」と警告する。
一方、台風被害で県内では負傷者も出始めている。田辺市本宮町では、土砂崩れで民家が半壊し住人の男性(29)が腰を打撲、女性(64)が軽傷を負った。果樹農家への被害を懸念する県は、桃の出荷量が多いJA紀の里などに防風ネットの補強や早期収穫などを呼び掛けた。県果樹園芸課によると、県内で農作物への被害はまだ確認されていないという。【岡村崇、竹田迅岐】
7月20日朝刊
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