Dec 18, 2008

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 遅れてきた逸材が、初の42・195キロに挑む。「ようやくスタートラインに立てる状況まで持ってこられた。東京できっかけをつかみたい」。伊達の言葉に力がこもる。

 学生駅伝ファンにはなじみのある名前だろう。東海大時代は、同学年の上野裕一郎(エスビー食品)、北村聡(日清食品グループ)、松岡佑起(大塚製薬)とともに「四天王」と称された。だが、実業団入り後は目立った活躍はない。

 「けがもあったし、体調もあまりよくなかったので」。腸脛靱帯(ちょうけいじんたい)や腰の故障、さらには内臓が弱かったことが長らくの雌伏を強いられた理由だ。いま知っておきたい賃貸オフィスの流れ

 光が見え始めたのは昨秋から。夏に患った腰痛が癒え、継続して走れるように。12月以降は40キロ走を6本こなし、距離への不安もぬぐい去った。坂口泰監督は「初マラソンとしては十分な練習ができている。適性はあると思う」と話す。

 社会人3年目。ここまでの自身の成績には、じくじたる思いがある。上野は5000メートルで2009年ベルリン世界選手権に出場。北村は1万メートルで、松岡も5000メートルで昨年の広州アジア大会を経験している。「やっぱり悔しい」。ライバルに差をつけられた現状を打破するための東京でもある。

 中国電力といえば近年、日本男子マラソン界の屋台骨を背負ってきたチームだ。アテネ五輪5位の油谷繁、北京五輪に出場した尾方剛、佐藤敦之と3人の五輪ランナーを輩出している。「マラソン選手として世界で活躍することが目標」。坂口監督の門をたたいた理由はそこにある。

 01年エドモントン世界選手権以来、中国電力は五輪、世界選手権に欠かさず代表選手を送り込んでいる。じわじわ人気!札幌←賃貸(12):開始しました「2時間9分台が目標。(同僚で国内招待選手の)岡本(直己)さんと2人で継続していきたい」。チームとして8大会連続となる世界大会代表の座を、25歳は死守するつもりだ。(細井伸彦)

【プロフィル】伊達秀晃

 だて・ひであき 1985年4月生まれ、25歳。福岡・大牟田高から東海大に進学。大学時代は1学年下の佐藤悠基(日清食品グループ)と二枚看板を担い、出雲全日本大学選抜駅伝の3連覇に貢献。入社3年目にして初マラソンに挑む。162センチ、45キロ。

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 24日にヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦が行われ、FW坂田大輔が所属するアリスはマンチェスター・Cに0−3で敗れた。

 ホームでの第1戦をスコアレスドローで折り返したアリスだったが、この日はエディン・ジェコに開始12分で2点を決められてしまい、苦しい試合展開となる。その後もマンチェスター・Cに試合を支配されてしまったアリスは75分、ヤヤ・トゥレに決定的な3点目を奪われ、2戦合計スコア0−3で敗退が決定してしまった。

 左サイドハーフでスタメン出場した坂田は、持ち前のスピードと運動量を生かし攻守に奮闘。ヒールキックでチャンスを演出する場面も見られたが、前半終了で交代となっている。

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 もう開幕が待ち遠しい!! 日本ハム・ダルビッシュ有投手(24)が沖縄・名護キャンプの24日、韓国・サムスンとの練習試合に先発し、3回無安打無失点の3奪三振。7−0勝利に導いた。MAX154キロの直球を中心とした完全投球に刺激を受けた他の投手陣も奮闘。■外壁塗装♪東京in 比較計5投手でまさに“ダル効果”のノーヒットノーランを完成させた。また、中田翔内野手(21)は七回に中越え本塁打を放つなど、好調をキープだ。

【写真で見る】佑ちゃんに左投げの練習を教えるダル

 沖縄の強い日差しを背に浴びて、エースが躍動した。ダルビッシュが3奪三振を含む3回無安打無失点。圧巻の40球だ。

 「韓国打者の(打席の)感じを見ていて、きょうは直球がいいと思った。力で抑えられたことは自信になります」

 MAX154キロの直球を武器に、マウンド上で仁王立ち。「(中軸の)3番打者が真ん中の球をファウルにしているのを見て、押し込めていると思った」。スライダー、チェンジアップに加え、94キロのカーブと最大球速差60キロの緩急で自在に操り、外野まで打球を飛ばせなかった。「球が速くなっているし重かった。迫力満点だった」と梨田監督も絶賛だ。

 快投は他の投手にも好影響を及ぼした。2番手・木田が先頭打者に四球を与えたが三ゴロ併殺に打ち取ると、武田久、武田勝、八木と無安打リレー。27人斬りの“準完全試合”のカンフル剤は間違いなく、エースの力投だった。

 「まだ投げていない変化球もあるけど、きょうの直球があれば、3種類でも十分やれる。(増えれば)打者は難しくなると思う」。カンタンで難しい併用住宅も大幅アップ!相手から見れば、すでに脅威のエースだが、ダルの進化は止まらない。


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