Dec 30, 2010

厳しい社員研修にはありがたい

社員研修は、会社の一員になって初めてのことだと思います。顧客がない会社はあまり聞いたことがありません。社員になった以上は、法人や個人の顧客は、あなた個人の問題とは見なされない。会社の看板を背負っているのです。私は、社員研修で学んだことです。厳格なご滞在を含む従業員のトレーニングだったが、30年経った今も役立ちます。
最近のクリアファイルの興味深い方法をTVで見ました。クリアファイルをまな板の上に敷いて使用することです。まな板の汚れも防げるし、切ったことを、鍋などに移すのも簡単で、これは良いアイデア早速100円ショップに買いに行きました。その数日後、姉が仕事で使用するためにクリアファイルを買いに行ったところ売り切れていたと不思議そうにしているのを見て私のような人がたくさん住んでいるに違いないと思っていました。
 「Dynamite!!」(31日、さいたまSA)
 昨年のこの大会でプロの総合格闘家としてデビューした北京五輪柔道100キロ超級金メダリスト・石井慧(24)=アイダッシュ=が、“K‐1の番長”ジェロム・レ・バンナ(38)=フランス=をグラウンドで圧倒して3‐0の判定で撃破した。試合後は一部ファンからブーイングも浴びたものの、1年前、吉田秀彦に敗れたデビュー戦の雪辱を果たして2010年を締めくくった。
  ◇  ◇
 体重で14キロ重い番長を、石井はしっかりとコントロールした。
 スタンドでは組んでのヒザをもらう場面もあったが、有効打は許さない。1回の序盤から何度も足を刈ってテークダウンし、パスガードにも成功してサイドポジションやバックを奪って優勢に試合を進めた。
 2回の後半にはアキレスけん固めやカカト固めにトライし、3回には消耗した表情を隠せない番長に何度も腕固めを決めかけるなど、寝技では一方的な展開に。最後はバックから裸絞めをねらったところで終了ゴングが鳴った。
 判定は文句なく石井。それでも、表情に喜びはない。バンナと抱き合い、握手して健闘をたたえ合うと、静かにリングを下りた。
 反省点は、得意の寝技で決めきれなかったこと。石井は「予想以上にバンナ選手は寝技ができた。足が使えてうまかった。昔のDVDとは全然違った」と説明。また、初めてK‐1ファイターの打撃と対峙(たいじ)したことで「力が入っちゃって、腕がパンパンに張っちゃって(寝技で)肩に力が入らなかった」という、初めての経験も影響したようだ。
 ほろ苦い経験も待っていた。決めきれなかった石井には終了ゴングと同時にブーイングが飛び、判定が読み上げられるとブーイングはさらに大きくなった。石井は「ブーイングは応援の裏返しだと思うし、それだけ期待していただけている。次は一本ないしKOで勝てるようにしたいと思います」と、謙虚に受け止めるしかなかった。
 とはいえ、2010年を白星で締めくくったのも事実。石井は「あんなに落ち込んだところからよく、と思うし、でももっともっとやらなきゃならない課題がある」と総括。「あしたからまた、一から練習をやり直します。一歩一歩、一日一日を大切にして進んでいきたい」と、視線を2011年に向けていた。

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 Dynamite第10回記念大会(31日、さいたまスーパーアリーナ、観衆=2万6729=満員)笑顔なき、リベンジ白星…。北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧(24)が、ベテランのジェロム・レ・バンナ(38)=フランス=との総合格闘技戦で、3−0の判定勝ち。09年大みそか、92年バルセロナ五輪同78キロ級金メダルの吉田秀彦(41)に敗れた同じ舞台で雪辱を果たしたが、会場からは不満を示すブーイングも。石井の試練は続く。

【写真で見る】石井のパンチを食らうバンナ

 勝者のコールが、かき消される。同時に起こった会場からのブーイング。消化不良のパフォーマンスに向けられた観衆からのメッセージ。表情をこわばらせた石井は、リング上でマイクも握らず、下りてきた。

 自身2度目となる1年収めの大舞台。相手のバンナは「K−1番長」の異名を取る、強打が武器の実力者。1、2、そして3Rともに、先手のテークダウンを奪う。2Rにはマウントポジションを取り、右拳の打ち下ろし。バンナの表情をゆがめさせた。さらに、アキレスけん固め、3Rには左ひじをきめにいく。終始、優位な体勢をキープ、攻勢を保ちながら決めきれないもどかしさ。狙っていた“一本勝ち”はならなかった。それでも、「ブーイングは応援の裏返し。バンナ選手の打撃はきかなかったし、少しは自信がついた」と強気の言葉を並べた。

 忘れられない1年前の同じ日。北京五輪柔道男子100キロ超級金メダル獲得から、プロ格闘家へ転向したデビュー戦で、92年バルセロナ五輪同78キロ級金メダリスト吉田秀彦との対決に惨敗。進退をかけたベテランに敗れたことで、破天荒な言動とともに築いた“石井ブランド”は失墜した。「元旦からの3日間をジャムだけで過ごした。あんなに落ち込んでいたところから、よく浮き上がってきたと思う」としみじみ。

 首の負傷もあり、今年はスタイルをサウスポー(左構え)に変えて自己改革。柔道では左足を前に出す右構えの姿勢で闘ってきたが、技をかけるときは腰をそこからさらに右方向へ回す。左ストレートを打つ腰の回転と同じで、打撃を指導した田代勝久コーチ(46)も「軸で打っている。完全にものにしたね」と進化を認める。

 昨年12月のK−1世界GPを初制覇し、この大会で新設されたDREAMヘビー級王座の暫定王座戦で、トッド・ダフィー(米国)をわずか19秒殺したアリスター・オーフレイム(30)=オランダ=らとの対戦を希望し、「課題はたくさん。来年は試合のオファーがあれば出たい。こなしたい」。1年待った、笑顔での年越し。新春がまぶしい。一箇所だけの薬剤師◆求人しか興味ない


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