Feb 12, 2009
フォトフェイシャルという言葉がわかりにくい
ところで、フォトフェイシャルとは、このネーミングはもうちょっと研究してわかりやすい呼称することができないのでしょうかね。フォトフェイシャルとは、音は良いが、フォトフェイシャルという言葉でその内容をイメージするとちょっとむつかしいのですね。ちょっと誰もがわかりやすいものでいいような気がしますというのに。どうでしょうか?以前は、アンチエイジングなどの言葉ではなく、ここ数年の間に流行した言葉ではないだろうか。実際には、美容や健康の分野で使用されることが多くの女性の人をターゲットにした言葉ではないだろうか。また、肌を活性化させる意味もあるようで、化粧品を扱う企業でもアンチエイジングという言葉を聞く。実際には、美容と健康のより身近な、しかし。
俳優の美木良介(53)が4日、自身が考案した呼吸法の著書とDVD「ロングブレスダイエット」出版を記念したサイン会を都内で行った。
腹筋を意識して長く深い呼吸を1日2分、行うことで2か月で13キロの減量に成功。「最初は周りに『ガンなのか?』と疑われました」というほど、みるみる体重が落ちた。さらにインナーマッスルが鍛えられたことで肉体改造に成功。「去年まではただのおっさんの体だったのに、人生で初めて腹筋が割れました」と自慢の筋肉美を披露した。
昨年まで22年間腰痛に苦しみ、俳優の仕事にも支障が出るほどだったが、痛みがウソのように消えたという。現在も180センチ、65キロのバランスの取れた数値を維持している“中年の星”。「誰でもできます、女性でも。夏はくびれの季節ですから!」と笑顔でアピールした。
◆50代男性の体格 厚生労働省の国民健康調査(09年)によると、日本の50代男性の平均体重は67.5キロ。メタボリック症候群に悩む男性にとって重要なのが内臓脂肪で、体重計メーカー・タニタが考案した測定値のレベル1〜9までが平均値とされる。昨年までの美木はレベル12で「肥満」と診断されていたそうだが、ロングブレスの効果でレベル3まで低下した。
AKB48の選抜メンバー16人が4日、最新シングル「Everyday、カチューシャ」の発売記念握手会を京セラドーム大阪で開いた。「第3回選抜総選挙」(9日開票)の速報順位で昨年の4位から8位と出遅れた板野友美(19)は、配信限定のソロ曲「愛にピアス」を2万5000人の前で初披露。単独でステージに立ち「よろしくお願いします」と、巻き返しをアピールした。
シングル史上最高の初週売り上げを記録した「Everyday―」は、その後も順調に売り上げを伸ばし、累計出荷枚数が170万枚を突破。高橋みなみ(20)は「本当にありがとうございます」と感謝していた。
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ともちん 、 Everyday、カチューシャ 、 京セラドーム大阪 を調べる
【著者に聞きたい】松田陽子さん
著者はシンガー・ソングライター。山あり谷ありの39年の人生を包み隠さず吐露した初の著書だ。結婚し、子供にも恵まれて幸福だった松田さんに突如つきつけられたのが子宮頸(けい)がんの宣告だった。子宮を摘出した。31歳。娘はわずか1歳。
「手術の朝、『娘の幼稚園の制服姿が見られるよう、命を延ばしてください。命が助かったら人のために生きていきます』と、目に見えないものに祈りました」。生きることに必死だった。
手術は無事に終わった。が、退院してから一家に平安は訪れなかった。がんの再発の不安をかかえながら家事と育児に追われ、心が不安定に。夫は家に帰らなくなり、娘につらくあたり、手もあげた。がんを患ってから2年で夫と別れた。大阪の実家に娘を残し、仕事のあてもないのに独りで東京のアパートで暮らした。結局、仕事は見つからず、部屋に閉じ籠もり、鬱病に。「いつも死ぬことばかり考えていました」
映画「すべては愛のために」を観(み)たのをきっかけに、鬱病が好転した。「鬱のまっただ中でしたが、人のために生き、苦しんでいる人には手を差しのべる。それが私の使命だとひらめいたのです」
5歳のころからステージで歌を歌っていた。家庭の都合で断念していたが、「好きな歌を歌うことが、自分ができること」と気づいた。
現在はシンガー・ソングライターとしての活動のほか、司会の仕事もこなす。語学にもたけ、「英語とスペイン語と大阪弁を話します」。
仕事も生活も充実した日々。「いまは意味があってこういう経験をしたのかなと思っています。私にとって子宮頸がんを患ったことは宿命だったかもしれない。人に何かを伝えるための」
本書は3、4カ月で書いた。「本を書くのが夢でした。書きながらいろんな感情があらわれ、何度も泣きました」
本の印税は東日本大震災の被災者への義援金に使うそうだ。「死んでいたかもしれない命。生きているだけですばらしい。いまは死なないで本当によかったと思っています」(サンマーク出版・1365円)
渋沢和彦
【プロフィル】松田陽子
まつだ・ようこ 昭和46年、大阪府豊中市生まれ。国連の難民支援のための活動を精力的に行っている。ボランティア団体「self」代表。
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