Aug 30, 2010
電話代行のオプションサービス
電話代行は、若干の企業が、顧客のニーズを聞いても相手に失礼に当たらないようにしたりしますが、そのほかのオプションサービスがあります。通り一辺倒の要件を探るのではなく、従業員のスケジュールを伝えたりもします。最初に、電話代行サービス自体はレンタルオフィスのオプションであったりする場合があります。職場での宅配便ピックアップをよく使用しますが、時間帯によるかもしれないが、コールセンターに接続されても私を出迎え依頼の電話を取ってくれる人がいます。もちろん会ったことも顔も見たことがないが、数分の電話は常により多くのコールセンターの電話を持ってくれるとやたらに親しみが湧いてきます。声を聞くとなんだか元気が出てきます。
県選挙管理委員会は3日、選挙人名簿登録者数(2日現在)を発表した。59万2710人(男27万8617人、女31万4093人)で前回登録時(昨年12月2日)から1205人減った。
市町村別では19市町村で減少、東出雲と西ノ島の2町で増加した。減少数が大きかったのは松江市が159人減の15万6014人、雲南市が153人減の3万6068人など。
3月4日朝刊
【関連記事】
統一地方選:公明、佐賀県知事選で古川氏推薦
大村知事:統一地方選「足場固める」 河村市長と温度差?
民主党愛知県連:7人が公認・推薦を辞退…統一地方選
松木政務官辞任:背景に地域政党と連携 統一地方選にらみ
選挙:統一地方選 減税日本、東京区議選で公認 民主現職2人離党し
雲南市の3月定例議会が3日開会し、267億円の11年度一般会計当初予算案や4億5000万円を追加する10年度一般会計補正予算案など計66議案が上程された。会期は24日までの22日間。一般質問は7〜9日。
3月4日朝刊
【関連記事】
鳥インフルエンザ:野鳥3羽がA型−−松江 /島根
追跡2011:児童養護施設の今 大学進学で施設離れる少女は… /島根
行政ファイル:斐川町当初予算案 /島根
平和のバトン:島根・語り継ぐ戦争 梶川裕子さん/下 /島根
麻薬製造:元島大生に有罪−−地裁判決 /島根
大田市は3日、04年以来新たな企業進出が無かった波根地区工業団地(同市波根町)の分譲価格を最大4割値下げした。不況で企業の設備投資控えが続くうえ、高速道路網から離れているなど不利な立地であることから踏み切った。値下げ後の価格は1平方メートル当たり7000円。1ヘクタール以上のまとめ買いなら同6500円で、県内で募集中の造成・分譲型工業団地のなかで最も安くなる。
同団地は市が11億7400万円をかけて造成、94年から10・2ヘクタールの分譲を開始した。現在6社が進出しているが、65%に当たる6・7ヘクタールが未分譲。従来の分譲価格は均一で1平方メートル当たり1万1000円だった。市は、県内の他の工業団地が自治体の補助で事実上値下げをしていることなどを受け、すでに全区画分譲済の同市工業団地(同市鳥井町)の地価調査額などを参考に決定した。値下げ率は37〜41%。
市はまた、最長20年の定期借地も新たに実施。年間の貸付料は分譲価格の2・5%にあたる同175円。進出後に雇用増があれば1人につき同10円を減額する。【鈴木健太郎】
3月4日朝刊
【関連記事】
NZ地震:ゆかりの地に支援を 被害のクライストチャーチへ募金−−石見銀山 /島根
一日署長:「迅速、的確な行動」を 観光大使はまだの2人、浜田市消防本部で /島根
追跡2011:児童養護施設の今 大学進学で施設離れる少女は… /島根
フォーラム:「銀山街道」で、地域づくり考える−−5日、広島で /島根
陶壁画:“大宇宙の煌き”感じて 津和野の画家・天津恵さん、JR博多駅に /島根
安曇野のギャラリーカフェ「アートカフェ 清雅(せいが)」(安曇野市豊科、TEL 0263-72-3982)で現在、イラストレーター・田之上尚子さんの作品展「物語のかけら展」が開催されている。(松本経済新聞)
【画像】 イラストを基に立体化したフィギュアも
田之上さんは松本出身。大学では美術系のことを学び、卒業後は絵本関係の会社に勤務。その後、挿絵や舞台美術に携わりながら自身の創作活動も続け、個展やグループ展などを開催してきた。現在は愛知県在住。
同展では、物語の一場面を描き出したイラストと、田之上さんがイラストを手掛けたCD付き絵本「おおまきの唄がきこえる」(オフィスエム発刊)の原画25点を展示する。「作品はストーリーを考えながら描いている。日常生活の中でふと思い浮かんだ不思議な生き物や言葉の響きなどをつなぎ合わせて、『物語絵本の一場面』のような感覚で描いた」と田之上さん。
作品は細いペンと水彩で描く。落ち着いたトーンの色合いだが、ラメが混ざった画材をポイントに使いアクセントにしている。細かい描き込みも特徴で、植物や動物の体には多くの線が描かれている。「日光」「月光」は、それぞれ横を向いている女性と、「日光」には鳥、「月光」にはヒツジが描かれている。「奈良に旅行したときに見た『日光菩薩』と『月光菩薩』をイメージして描いた」(田之上さん)。作品の中には月を描いたものが多い。「以前住んでいた小淵沢で見た月がとてもきれいで、強く印象に残っている。闇に勝る光が神秘的に感じる。(作品に)意味をつけてくれている存在」。田之上さんのイラストを立体化した作品(造形作家・小口裕康さん作)も展示する。
同店のスタッフが田之上さんの作品を見たことがきっかけで開催が決まった同展。「おおまきの唄がきこえる」付属のCDで音楽を手掛けた「雅音人(がねっと)」の下田民子さんと同店オーナーの岡村節子さんが知り合いだったこともあり、田之上さんにオファーしたという。「作風が好き。落ち着いた色合いだが、表現しようとしているものが温かいので暗さを感じない。独特の雰囲気がある」と岡村さん。田之上さんは「今までオファーを受けたことがなかったのでびっくりしたが、とてもうれしかった」と話す。「お茶を飲みながらゆっくり見てもらえれば」。
作品は一部販売も行う。価格は1万5,000円〜2万円。営業時間は10時〜17時(最終日は16時まで)。月曜定休。入場無料。12日には「雅音人」によるコンサートも開く(チケット=2,000円、要予約)。3月13日まで。
【関連記事】
田之上さんのイラストを基に造形作家の小口裕康さんが立体化したフィギュア(関連画像)
田之上さんが絵と文を担当したCD付き絵本「おおまきの唄がきこえる」(関連記事)
音楽を通して環境問題を考えるライブイベント−松本で開催へ(松本経済新聞)
アートカフェ清雅(ブログ)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.