May 13, 2011

ゴールドカードやプラチナカード

ゴールドカードやプラチナカードという言葉をヌンエハゴナグィエハゴナことが多くなって久しい。どのようなカードなのか、自分に縁がないと考えるから調べたこともないので、どんなものか分からないが、おそらく、生活に余裕のある人々が付いているカードなのだ。いつかゴールドカードやプラチナカードを持つにはお世話になりたいのだ。
カードローンは、非常に利便性があり、使い方によっては非常に便利な金融商品だと思います。ただし、利用方法を誤ると返済が困難になって負債が増えることもあります。最近の金融機関は、カードローンで利益を稼いでいる状況で、時代に合った商品としてあるようです。カードローンのご利用は計画的にすることをお勧めします。
 広陵町産の綿花が東日本大震災の被災地で注目を集めている。津波をかぶった水田の塩分除去に使える可能性があるためだ。同町で2年前から綿花栽培に取り組む靴下製造販売業「タビオ」(大阪市浪速区)などは5月から、宮城県の被災水田で広陵町産の種を使った試験栽培を開始。同社会長の越智直正さん(72)が「東北の農家の方々にもう一度おいしい米を作ってもらいたい」と意気込めば、平岡仁町長も「応援する準備はある」と協力を惜しまない姿勢を示す。官民連携の塩抜きプロジェクトは東北の地に“根付く”か。【大久保昂】
 ◇官民連携「おいしい米、復活を」
 農林水産省によると、今回の津波では東北地方を中心に約2万ヘクタール(推定)の水田が海水をかぶった。稲は塩分濃度の高い土壌では育たないため、塩害対策が農業再生の課題として浮上している。
 一方の綿花は塩分に強く、かつては干拓地の塩抜きに利用されたこともある。安価な外国産に押されて国内の商業栽培は全滅に近い状態だが、タビオは09年から広陵町の農地で靴下原料としての栽培に取り組んできた。今年度は約2ヘクタールに作付けしており、同町は国内屈指の綿花産地となっている。
 震災後、綿花に塩抜き効果が期待できることを知った越智さんは、東北地方の水田再生に一役買いたいと考えた。5月下旬から繊維メーカーなどと協力しながら、宮城県の名取市と岩沼市の水田3カ所に約2500本分の種をまいて試験栽培を開始。同県農業・園芸総合研究所にも試験栽培用として300本の苗を無償提供した。寒冷な東北地方でも育つかどうかや、どの程度塩分濃度を下げる効果があるのかを今後確認するという。
 タビオは被災水田で生産された綿を通常の3倍ほどの価格で買い取って農家を支援する運動も計画しており、約30社が協力に名乗りを上げている。綿花への転作で減反の補助金を受けられれば、農家側は十分採算が取れるという。同社は「綿の種は油にできるし、幹は和紙になる。綿の買い取り以外の支援方法も模索したい」としている。

6月24日朝刊

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 生駒市議会は23日、環境省から政府系企業に出向中の小紫雅史氏(37)を副市長に選任する議案に同意した。小紫氏は8月中旬に着任予定で、06年2月の山下真市長就任から続いた副市長空席は、約5年半で終止符が打たれる。山下市長は「ほっとした。縦割り行政の弊害解消、得意の環境分野での政策立案などに期待している」と話した。
 小紫氏は環境省リサイクル推進室長補佐などを歴任し、現在は政府100%出資の「日本環境安全事業」営業企画課長。議会の同意を受け、「市民目線に立ち、『生駒市から日本を変える』気概を持って頑張ります」とのコメントを出した。山下市長は副市長候補を全国公募。応募者371人の中から小紫氏を選んだ。【熊谷仁志】

6月24日朝刊

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 桜井市の谷奥昭弘市長(67)は23日の市議会本会議で、任期満了(12月1日)に伴う市長選に2期目を目指して立候補すると表明した。同市長選で出馬表明は、元県議会議長で桜井市観光協会長の松井正剛氏(58)に次いで2人目。
 谷奥市長は記者会見で、「赤字財政は10年度決算で黒字に回復し、累積赤字も解消される見通しだ。都市づくりの基本についても、一定の方向付けがついた。再度、市政の重責を果たしたい」と立候補の意欲を述べた。
 今後の重点政策として、纒向遺跡の調査・整備を強化し、世界遺産登録の実現を目指す▽中和幹線沿線に企業誘致、雇用促進で人口増対策▽木材、そうめんなど地場産業の奨励−−などを挙げた。【稲田敏雄】

6月24日朝刊

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