Aug 15, 2011

HIDの駆動電圧は約2万ボルト

放電とは、放電パワーが大きいほど発光する明るさは高くなります。この原理を利用するのがHIDというライトです。 HIDは、自動車などのヘッドライトに用いられているそうですが、車のバッテリー電圧を約2万ボルトまで昇圧して点灯させるようです。また、原則として、高電圧放電によるものです。
家庭用LED電球は、スーパーなどに置いて広く消費者が手に取ることができるものとなっています。しかし、蛍光灯タイプのLEDと、なかなか会うことができません。なぜなら、蛍光灯のソケットにLED蛍光灯を設置するには、電気配線工事を行う必要があるからです。これは、広く知られていないと思うので、安全のために存在していません。
ヤマハ発動機は18日、原付オートバイ『ジョグCE50』など9車種のブレーキケーブルに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

[関連写真]

対象となるのは、2006年3月8日〜2011年10月4日に製作された26万5919台。

不具合は2か所で、(1)前輪ブレーキケーブル周りの防水構造が不適切なため、ケーブル内部に水が浸入し、外気温が氷点下の環境でケーブル下部のダストブーツ内にたまった水が凍結し、ブレーキ操作ができなくなるおそれがある、(2)後輪ブレーキケーブルでも同様のおそれがある。

改善措置は、(1)全車両、前輪ブレーキケーブル下部のダストブーツを対策品に交換するとともに、前輪世湯ブレーキレバーにカバーレバーが装着されている機種はカバーレバーの取付状況を点検して外れているものは修正する。カバーレバーが装着されていない機種はカバーレバーを追加する、(2)全車両、後輪ブレーキケーブル内をエアブローして水分を除去し、後輪用ブレーキカバーにカバーレバーを追加する。

不具合発生件数は(1)が14件、(2)は発生なし。(1)は市場からの情報で、(2)は社内試験で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス 編集部》


【関連記事】
カワサキ ZZR1400/ZX-14R 2012年型…フラッグシップ[写真蔵]
ドゥカティ ディアベル など、スタンドが折れるおそれ
ヤマハ VMAX、オイルが供給されず走行不能となるおそれ
トライアンフ タイガー800、エンジン回転数が急に下がる
[写真蔵]ホンダ CBR1000RRファイアーブレード 新型&歴代


 パナソニックは18日、コメを原料にしてパンが焼けるホームベーカリー「GOPAN(ゴパン)」(市場想定価格5万円前後)の新製品を12月15日に発売すると発表した。コメではなく冷やご飯からでも食パンが焼ける機能を新たに搭載した。

 新製品は、「ねり工程」を改良したり、「ガス抜き工程」を追加したりすることで、よりきめ細かいパンづくりが可能になった。またコメを砕くときの運転音を従来品より低減させた。そのほか、小麦粉に冷やご飯を混ぜて作る「ごはんパンコース」を追加、余ったご飯も有効活用できる。

 「ゴパン」は、今年4月にパナソニックが完全子会社化した三洋電機が昨年11月に発売したが、今回はパナソニックブランドの発売となる。これまでの国内販売台数は累計16万台を突破した。

【関連記事】
パナ社長「ゴパン、エネループは残す」と明言
被災地に「ゴパン」送る 鳥取市がプレゼント
驚異のねばねば…がごめ昆布レシピ
「震災以降、初めてのラーメン」…伝わる同郷人の温かさ
コテコテ「なにわ調味料」“伝道師”に
なぜ民家の床下にラジウムの瓶


アクゾノーベルコーティングは18日、性能とコストのバランスに優れた、便利でシンプルな自動車補修用塗料『シッケンズ バリュー シリーズ』を発表した。

[関連写真]

今回発表された試製品は、グローバル品質のハイビルドプラサフ『オートサフェーサー クラシック』と、扱いやすい3:1速乾クリヤー『オートクリヤー プロ』の2種。

同シリーズは、下地から上塗りまで全て同じハードナーとシンナーを使用でき、在庫管理の改善とコスト削減に貢献する。

また、コスト面だけでなく、低溶剤で環境に優しく、品質や作業性にも優れており、様々な作業で活躍できる万能型塗料となっている。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》


【関連記事】
デュポンの次世代水性補修塗料、クロマックスプロの講習会を北海道で実施
三井化学、大阪工場に塗料用溶剤プラントを新設
岩手スバル自動車、次世代水性塗料「クロマックスプロ」導入の経緯とノウハウ
レスポンス、多言語版でスマートフォン専用サイトを開設


 ヤマハ発動機は18日、ブレーキ操作ができなくなる恐れがあるとして、「ジョグ」や「ビーノ」など2006年3月から今年10月までに生産された原付きスクーター9車種26万5919台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。同社が届け出たリコール件数としては過去最多の規模となった。

 同社によると、今年1月、福岡県の男性が運転中にブレーキが利かなくなり転倒して骨折する重傷を負った。ほかに昨年12月〜今年2月、計5件の物損事故が起きた。

 ブレーキやアクセルケーブルの防水対策が不十分で、ケーブル内に入った水が氷点下になると凍結し、ブレーキやアクセル操作ができなくなる恐れがあるという。同社は、ブレーキハンドルに防水カバーを取り付けるなどの対策を行う。利用者からの報告で不具合が判明した。

 また、リコール対象車種を含むスクーター10車種27万3262台を、加速装置の不具合でエンジンの回転が下がらずスピードが落ちない恐れがあるとして、改善対策を同省に届け出た。

【関連記事】
トヨタ車急加速 訴え却下 米連邦地裁「審理条件満たさず」
「トヨタたたき」で米ABCテレビ栄誉 ムロー賞受賞 偏向報道に疑問の声も
チャイルドシートをリコール 長さ調節できなくなる可能性
日産、ブレーキの踏み間違い防止システムなど先進の安全技術を公開 
【Campus新聞】自転車vs車 先に着くのはどっちだ!!(上)


Posted at 20:46 in World | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.